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 携帯電話の充電器
猫の梅見
 2911年3月の大地震をはじめ、大災害の際には、家屋が倒壊したり電柱が倒れたりして加入者電話線が利用不可能になることも多いものです。
そのような際には、携帯電話から災害時伝言ダイヤルに接続して短いメッセージを録音・再生するのがよいでしょう。

携帯電話の場合には、災害時に起こりうる各地区の基地局の損壊と携帯電話機の電池切れが問題になります。

その地区の携帯基地局が災害時に正常に機能していても、災害で停電になり、携帯電話の電池が充電できなくなれば、以降は携帯電話が利用できなくなります。

今回の東日本大震災でも、各被災地で携帯電話の電池切れによって携帯電話が使えなくなった利用者が続出しました。

そこで、最近は乾電池などを使って携帯電話機の内蔵電池を充電したり、内蔵電池の充電量減少をある程度補填する外部電源が登場してきました。

上の写真は単三ニッケル水素乾電池を2個内蔵した外部電源装置で、携帯電話機の充電端子に接続することで携帯電話機の内蔵電池に電力を供給するものです。私は、外出先で携帯電話機が電池切れになりかけたらこの電源を携帯電話機に接続して使っています。

もちろん、この電源は大災害時にも携帯電話の電池切れ対策として有用に機能することでしょう。

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           電池継ぎ足し
              桜撮る


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(2017/04/08(土) 07:01)

 またロシアの飛行機事故
ツボレフTu154

 少し前のことになりますが、 昨年末2016年12月26日、3年前に冬季オリンピックが開催されたロシア黒海沿岸の都市ソチの沖合、黒海上でロシア軍用機が墜落し、搭乗していたロシア軍合唱団のメンバー65人が死亡しました。

そのニュースで事故機の機種がロシアで製造されたツポレフ154であったと聞き、思わずはっとしました。私どもは数年前6月にサンクトペテルブルグ・モスクワの旅行をしましたが、その際モスクワ・サンクトペテルブルグ間を往復した中型旅客機がこの機種だったのです。

ツポレフ154は、約40年前に当時のソヴィエト連邦が世界の航空機市場への進出を目指して開発した中型機で、上の写真のように3基のエンジンを尾部に集中装備しているのが特徴です。

非常に古い機種なので、現在では普通になっている電子機器が完備されておらず、悪天候時の離着陸に問題があるとされます。また、ロシア、特に地方路線では、空港自体のレーダーや管制システムも先進国にくらべて見劣りがすると、専門家は指摘しています。

ロシア国内、シベリアとか地方路線では、現在でもこのような古い機種の飛行機が設備や管制システムがあまり上等とはいえない空港に盛んに離着陸しているということです。

ロシア人は地方路線では、無事に着陸できたのがわかると皆いっせいに拍手をするという話を聞きました。私は、当分の間、ロシアの地方路線には乗りたくありません。

     春遠し     人気blogランキングへ
       旧型露機の
         事故の報

なお、ツポレフ154は、騒音、排気ガスなどの点で現在の国際基準に適合していないので、日本などの国際空港には飛来することはありません。ツポレフに騒音対策を施したTu-154Mシリーズという機種が、ウラジオストク、ハバロフスクから新潟へ路線を就航させているそうです。


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(2017/04/04(火) 06:58)

 薬師寺のしだれ桜
薬師寺

 京都駅から近鉄電車の急行に乗り、大和西大寺駅で天理の方向の各駅停車電車に乗り換えました。西ノ京駅で下車し、大和の里の田園を10分ほど歩いて薬師寺の門前に着きました。

薬師寺は奈良を代表する古刹の一つで、天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願して、680年に藤原京に建立を始めました。その後平城京への遷都に伴い、この大和の地に移転されました。

東の浄瑠璃浄土の仏様である薬師如来は、医王如来ともいわれ、応病与薬により私どもの健康を維持してくださっているとされます。天武天皇は、皇后の病の平癒を願い、この薬師様にすがったのです。

そのような縁起のためか、薬師寺は同じ時代の奈良大寺東大寺、法隆寺にも共通する荘厳の中に、どこか私どもが思わずすがりたくなるような優しさと華やかさを持っています。

私どもが訪れた数年前の3月末、寒さ厳しい大和の里にもようやく本格的な春が到来したようで、薬師寺の入口にはしだれ桜がやさしく咲き始めていました。

        優しさは         人気blogランキングへ
           薬師の教え
              花会式(はなえしき)

薬師寺花会式(はなえしき)は、3月末から4月始めに薬師寺で行われる十種の造華を祀る法会(ほうえ)です。


文学・俳句 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2017/03/31(金) 06:50)

 東京で桜開花
初桜

 今年は、2月は久しぶりに冬らしい寒い日々が続きました。ここ数年は暖冬だったので、桜の開花が例年より早めでしたが、今年はほぼ平年並みの開花になりそうだというのが、春先の気象庁の予報でした。

 しかし、3月の中旬に入るとそれまでの寒さから急に暖かくなり、例年桜に先がけて咲くもくれんやこぶしのつぼみが大きく膨らんできました。それを見て、気象庁は桜開花予報を修正し、東京地方では3月21日ごろになるであろうと発表しました。

私どもも、半信半疑ながら、18度近いうららかな日和になったある日に、近くにある呑川親水公園の桜を見に行きました。

 少し歩くうちに、日当たりのよい場所にあるソメイヨシノの大木の枝にぽつりぽつりと白い花が見えてきました。今年は、気象庁の予報は結果としては久々の当たりになったようです。

ソメイヨシノは、開花が近くなると上の写真のようにつぼみが紅くなるので、遠くから見ると木全体が赤みを帯びてきます。その中から薄ピンクの花が開くので、花がいっそう華やかに見えます。

        初桜         人気blogランキングへ
           つぼみは紅く
              花白く

気象庁の予報によると、これから一週間後あたりには、東京地方でソメイヨシノが満開になるそうです。


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(2017/03/27(月) 06:45)

 東京モスクのドーム
東京モスク

 東京モスクの礼拝所は巨大なドーム建築ですが、その丸屋根は宇宙を象徴するとのことです(上の写真)。礼拝所の入口はエグゾティックなアーチで、アラビアンナイトの世界を思わせます。

モスクは大部分が白い素材で造られていますが、その中で入口のアーチの部分にはイスラムらしい黒い縞模様がつけられてiいました。

        春空を         人気blogランキングへ
           圧してモスク
              聳え立つ

そのアーチの下にある礼拝所のドアを開けて中に入ると、導師の助手でしょうか、若い男性が私どものほうに近寄ってきました。私どもは信者ではないむねを告げると、礼拝所見学の規則を説明してくれました。

礼拝所内は基本的にすべてオープンに見学できますが、お昼の祈祷の間(12時半から約30分間)は写真の撮影は禁止とのことでした。

礼拝所は直径11m、高さ27mの大ドーム建築(尖塔の高さは41m)で、天井には巨大なシャンデリアが下がっています。その大シャンデリアが私どもの手が届くくらいの高さまで下げてつるされていました。

礼拝所の壁も白が基調のため、礼拝所の中は仏教寺院のように暗くはありません。礼拝所の床には、一面に緑色のじゅうたんが敷き詰められていました。 緑色はイスラム教では尊ばれる色だそうです。


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(2017/03/23(木) 07:56)

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