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 誰がために鐘は鳴る
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 1月14日の夕刊によると、カリブ海の島のヘミングウェイがよく逗留したホテルが火災となり、その中に設けられていた「ヘミングウェイ博物館」が焼失したとのことです。ヘミングウェイは、このホテルでノーベル賞受賞の対象となったとされる名作『老人と海』の構想を得たそうです。

1936年にスペイン内戦が始まったとき、パリでジャーナリストとして活動していたヘミングウェイも、義勇兵として人民戦線側に参加しました。
一方ドイツで独裁体制を固めたヒトラーは、右翼側フランコ将軍支援のために急降下爆撃機隊をスペインに派遣し、1937年4月、スペイン北部バスク地方の古都ゲルニカを徹底的に爆撃しました。ピカソの名画『ゲルニカ』(写真右)は、その暴挙に激しく抗議して制作されたものです。

内戦は、結局フランコ将軍側の勝利に終わりましたが、ヘミングウェイは国際義勇軍従軍の経験をもとに、1940年に小説『誰がために鐘は鳴る』を発表しました。

        ゲルニカに
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この小説を原作として、1943年に名画『誰がために鐘は鳴る』(写真左)が制作されました。この映画は、ゲーリー・クーパー、イングリッド・バーグマン両優の演じる戦場のロマンスで世界的な大ヒットとなりました。
文学・俳句 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2013/01/17(木) 16:55)

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コメント
  ゲルニカ
こんにちは~

以前、スペインに旅行に行ったとき、
マドリードのソフィア王妃芸術センターで、
ゲルニカを見ました。

美術の本で絵は見たことはありましたが、
実物のゲルニカは想像していたよりも、
かなり大きくて迫力がありました。

私には芸術の理解力が足りないので、
キュービズムはさっぱり理解出来ないのですが、
爆撃の惨さは理解できたような気がしました。
URL | antoni #qbIq4rIg | 2006/01/17(火) 23:17 [ 編集 ]

 
初めまして。世界中の変な場所にコメント有難うございます、また見て下さい。僕もマドリードでゲルニカ見ました。
URL | おがポン #- | 2006/01/20(金) 13:07 [ 編集 ]

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