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 亀戸天神の黄落
亀戸天神

 東京江東区亀戸にある普門院というお寺で、親類の十三回忌がありました。このお寺は東京の大きな天満宮の一つ亀戸天神の近くにあり、亀戸天神の末寺になっているということでした。

普門院で法要が終わってから、みなでそのお寺から徒歩5分ほどのところにある亀戸天神を訪れました。この神社は、学問の神様天神様として有名な菅原道真公を祀っています。
京都や大阪には天満宮は多数ありますが、東京では大きな天満宮はほかには湯島天神などほんの数ヶ所しかありません。

天神様は学問の神様とのことで、毎年2月ごろの受験シーズンには亀戸天神は合格祈願の参拝客で大賑わいとなります。しかし、現在は初冬の静かさの中、境内には人の姿もあまりありませんでした。

亀戸天神の大鳥居をくぐると心字池という大きな池があり、そこに3つの橋がかけられています。これは菅原道真公が失意のうちに没した地九州大宰府天満宮の境内にならって造られたということです。

亀戸天神は昔から心字池のほとりにある藤が有名で、5月ごろのシーズンには遠方からもたくさんの見物客が集まります。その藤棚も、現在は上の写真のように藤棚は一面の黄色の藤もみじとなっていました。

初冬の明るい空のもと、池にかかるたいこ橋の朱色が藤の黄落にあざやかに映えていました。

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           池には朱き
              たいこ橋

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(2015/12/11(金) 07:18)

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