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 航空事故の死者いたむ
エアバスa321

 作2015年10月31日、エジプト東部の保養地の空港から出発してロシア第2の都市サンクトペテルブルクに向かったロシア・コガルイム航空のエアバスA321旅客機(上の写真)が、エジプトのシナイ半島に墜落し、乗員乗客224人全員が死亡しました。

その後の調査で機内に持ち込まれた爆発物が原因とされました。出発地空港やロシア機サイドの荷物チェックの甘さが指摘されており、テログループの同調者が犯罪に協力したとの説があるそうです。

ボーイング737

 2016年3月19日、ロシア南部ロストフナドヌーの空港でアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ発格安航空会社フライドバイのボーイング737旅客機(上の写真)が着陸途中に滑走路に墜落し、乗客乗員61人全員が死亡しました。

捜査当局は、降雨を伴う強風下で着陸を強行したことが原因との見方をしているそうですが、一部にはロシア地方空港でのレーダーなど施設や管制システムの不備を指摘する意見もあるということです。

ロシアでは、航空機の重大事故が毎年相次いでおり、この20年間で200件以上の重大事故で1400人以上が犠牲になっているそうです。
ソ連崩壊後、ロシアでは国営航空会社アエロフロートの分割民営化に伴って数100社の民間企業が生まれました。
それらのうち大手航空会社は一応の安全性を確保していますが、地方の航空会社は経営難から使用期間が20年以上の飛行機を使用しているところが多いということです。
ロシアの航空業界では、熟練した操縦士や整備士が不足しているのに加えて厳格な整備規則がないともいわれます。

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           飛行機事故の 
              死者いたむ

私どもも、以前モスクワ空港でロシア国内航空線に乗り換えてロシアの古都サンクトペテルブルグに向かった際は、日ごろ目にすることのない古いソ連製の中型旅客機でした。
機内に入るとなんとなく狭くて暗く思われましたが、やはり機体が古いせいでしょう。飛行が始まると、騒音、振動がかなりあって、少々落ち着かない感がありました。

ロシア、特に地方路線では、空港自体のレーダーや管制システムも先進国にくらべて見劣りがすると、専門家は指摘しています。
ロシア国内のシベリアなど地方路線では、現在でもこのような古い機種の飛行機が設備や管制システムが上等とはいえない空港に盛んに離着陸しているということです。

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(2016/04/05(火) 06:58)

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