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 保育園の芋ほり
 私は、休日などによく家から数kmの範囲を散歩しています。このあたりは世田谷区の南の端で、川や畠などがまだかなり残っており、散歩していると季節の移り変わりを感じることができます。

その散歩コースの中に、かなり大きな畠がいくつかあります。春野菜の収穫が終わると、畠はきれいに整理してから掘り起こされ、サツマイモの小さな苗が一面に植えられます。

芋の畠 夏の間、芋のつるはどんどん伸びて、広い畠は一面の緑のじゅうたんのようになります。

その時期、畠の横を通りかかったとき、芋のうねの端に小さな白いプラスチックのボードが立てられているのが見えました。近寄ると、そのボードには地区の保育園の名前が記されてありました。保育園の予約が入っているようです。

 この地域には保育園や幼稚園が多いのですが、それらの幼児たちや父兄の皆さんが毎年秋の芋ほりを楽しみにしているのでしょう。

いよいよ芋ほりの時期になり、保育園の子供たちが芋ほりにくる前日、畠の農家のおじさんが保育園が予約したうねに生えている芋のつるをきれいに刈り取って、除去しておきます。

芋の畠

 当日は、保育園の子供たちが、保育士と保護者たちに連れられて大挙してこの畠にやってきます。さっそくつるが刈り取られた畠の中にはいり、スコップでうねの中のサツマイモを掘り始めます。

やがて園児たちは小さな手で大きなサツマイモを掘り出し、歓声をあげます。その芋を引っ張ると、まさに芋づる式にサツマイモがいくつもうねから顔を出してきました。

秋の青空のもと、畠いっぱいに子供たちの黄色い声がひびき、ピーピーキャーキャーの大騒ぎでした。

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           芋の畠に
              アキアカネ

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(2015/11/01(日) 06:54)

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