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 リオ五輪、大丈夫?
リオ五輪

 第31回夏季オリンピック競技大会は、来2016年8月にブラジル・リオデジャネイロで開催されます。南米でオリンピック競技大会が開催されるのはこれが初めてで、南半球で開催されるのはオーストラリアのシドニー、メルボルンに次いで3度目ということです。

そのリオ五輪は、開会まであと10ヶ月足らずとなりました。現地では競技用の施設の建設など準備が盛んに行われていますが、ニュースなどで伝え聞くだけでも準備の進行状況はあまり芳しくないようです。

もともと南米諸国は、スポーツといえばサッカーで、それ以外のスポーツにはあまり関心がないといわれます。それに加えて、ここ数年の景気低迷による財政難で、オリンピック用の施設や交通などのインフラ整備は軒並み大幅に計画より遅れているそうです。

リオ五輪 リオオリンピックでヨット競技のセーリング会場となるグアナバラ湾では、かねてより水質汚染が深刻な問題となっています。
現在日量120万トンの生活排水が未処理のままグアナバラ湾に流入しています。また同湾には河川から大量のごみも流れこんでいます。リオ市は安全性の確保を約束しましたが、実際には問題解決のめどは立っていません。

リオ五輪 また、リオオリンピックの主な会場となるバッハ・ダ・チジュッカ地区は、同じリオ市内とはいえ、市街地から30kmほど離れた新開発地区です。リオ市から同地区までは現在鉄道は通っておらず、車かバスで移動するほかありません。現在、急ピッチで地下鉄工事が行われているが、既に当初の予定から半年遅れているそうです。

 リオ市では、オリンピック期間中は深刻な交通渋滞が予想されますが、その対策としてリオ名物の路面電車「サンタテレーザのボンジ」が27日、4年ぶりに操業を再開しました(上の写真)。
「ボンジ」とはリオ市中央部サンタテレーザを走る黄色い車体の路面電車で、1895年の操業開始以来120年近い歴史をもつそうです。
上の写真のようにボンジの車体には窓がなく、乗客は車体から外に手足を伸ばすことができるとか。
しかし、この期待のボンジも現時点ではまだわずか900mの区間が開通したのみで、市内全線の改修はまったくめどがたっていません。

万事がこのような状況で、オリンピック開会まであと10ヶ月の間に準備が進展するのか不安になってきました。

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           準備進まず
              あせる秋

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(2015/10/24(土) 07:01)

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