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 ハトの鳴き声
 私の家のあたりでは、早朝にハトが鳴く声が響きます。昔から「デーデーポッポー」といいましたが、正確な音階で少なくとも5,6回は繰り返して鳴きます。近くの大きな木の高いところに巣があって、そのあたりの縄張りを宣言して鳴いているようです。
私が子供のころは、これは山鳩が鳴いているのだと教わりました。

ドバト 東京のハトの過半数は「ドバト」というもので、左の写真のように体色は灰色で羽根にはぼやけたような模様があります。

ドバトははっきりとした大きな声で鳴くことはありません。グルグルとうなるような声を出すだけです。

キジバト ドバトのほかにキジバトというハトがよく見かけられます。左の写真のように体色は褐色が多く、羽根にはキジを思わせる模様があります。

キジバトは縄張り意識が強く早朝やメスを呼ぶときは大きな声で鳴きます。

きじ ちなみに左の写真はキジのメスの姿です。胴体の部分の羽根には上のキジバトとよく似た模様が重なっています。

「桃太郎」の話にキジが出てくるように、キジは昔から里に近いところに多数住んでいたのでしょう。

 つい最近、キジバトが木に止まって鳴いているのを見かけました。鳥は鳴くときは普通に口を開けますが、キジバトは口を閉じたまま体全体を使って低くこもった声でデーデーポッポーと歌います。しかし、あの小さな体でこのあたり一帯に響きわたる声を出すのには驚かされます。

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           はとの鳴き声
              響くなか

ハトはふつう人里に近いところに住んで人間と共存して生きています。自分自身は弱い鳥でも、人間といっしょにいればカラスや蛇などの天敵に襲われないのを知っているからです。

その点では人家に居候して子育てをするツバメと同じですね。世の中、このように共存共栄で暮らしていきたいものです。

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(2015/08/21(金) 07:27)

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