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 エカテリナ大帝の銅像
エカテリナ大帝の銅像 サンクトペテルブルグを代表するストリードであるネフスキー大通りは、サンクトペテルブルグの中心部を東西に貫いており、全長が4.2 kmもあります。

ネフスキー大通り沿いにはいくつか公園がありますが、その一つオーストロフスキー公園の中に、エカテリナ2世の巨大な銅像がありました。

女帝像は高さが15メートルもあり、その下には当時の女帝の大臣や側近の像が並んでいます。

 エカテリナは、1729年にプロイセン王国シュテッティンに生まれ、ロシア皇帝ピョートル3世のもとに嫁してきました。
1762年7月、夫ピョートル3世と不仲となったエカテリナは、近衛連隊やロシア正教会の支持を得てクーデターを起こしました。クーデターはほぼ無血で成功し、ピョートル3世は廃位され、後に殺害されました。

1762年9月、エカテリナは正式に即位し、女帝エカテリナ2世となりました。エカテリナ2世は、オスマン帝国との露土戦争や3回のポーランド分割などを通じてロシア帝国の領土を大きく拡大しました。歴代皇帝の中でも、ピョートル大帝とならび、大帝と称されました。

エカテリナ2世は、エルミタージュ美術館の基を造り、多数の絵画を西欧諸国から購入したことでも知られます。

エカテリナ2世は男性関係が奔放で、上記エカテリナ2世の銅像の下部にある多くの男性たちと関係があったといわれます。

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(2015/07/24(金) 06:50)

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