実りのときブログ
日記・ブログ人気ランキング
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

yuuhei

Author:yuuhei
海外・国内旅行・美術
文学・俳句・音楽・写真

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 ツバメの子ら
ツバメの子ら

 散歩の途中、道に面した家のあたりでジュー、ジューというような小鳥の鳴き声が聞こえてきました。その方に歩いてゆくと、家の庭先からツバメが飛び出して、すいと身を翻して道路の上を飛び去りました。

その家の軒先にツバメが巣を作っているようです。近寄ると、巣の中に4羽のヒナがいて、大きな鳴き声をあげて親を呼んでいました。

昔から小鳥を見るのが大好きで、よく双眼鏡を持って森の中を歩いてバードウォッチングをしました。しかし、私どものレベルでは、小鳥の姿はそう簡単には見られないものです。運よく小鳥の姿はとらえられても、たいていは非常に遠くで細部はよくわかりません。

ところがツバメの場合は、普通の野鳥とはまったく違い、民家の軒先などに営巣して子育てをします。いわば、民家の居候のようなもので、子育てをする様子をまじかに見ることができます。

ツバメは東南アジアなどで冬を過ごし、春になると日本に渡ってきます。日本の各地では、通常その土地にサクラ前線が到来する前後にツバメの姿が見られるそうです。
渡ってきたツバメは民家の軒先などに草の葉と泥で巣を作り、数個のタマゴを生みます。2週間ほどでタマゴは孵化し、ヒナが誕生します。

ツバメは肉食で、親鳥は野原や道路の上を飛び回って空中にいる昆虫などを捕り、巣に持ち帰ります。巣ではいつもお腹をすかせたヒナたちが待ちかねており、親鳥が巣に帰ってくるといっせいに大きな口をあけて親鳥がとってきた虫をねだります。

       ツバメの子ら        人気blogランキングへ
           巣いっぱいに
              口広げ

ツバメは人が住んでいる民家によく営巣しますが、それは天敵であるカラスやへびなどが近寄るのを防ぐためとされます。

四季の風物 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/07/16(木) 07:32)

<<大涌谷の黒タマゴ | ホーム | 自転車の傘立て>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://minorino.blog31.fc2.com/tb.php/413-184e64d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 実りのときブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア