実りのときブログ
日記・ブログ人気ランキング
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

yuuhei

Author:yuuhei
海外・国内旅行・美術
文学・俳句・音楽・写真

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 豪徳寺の牡丹
豪徳寺の牡丹

 豪徳寺は世田谷区にある壮大な禅寺(曹洞宗)です。東急世田谷線の宮ノ坂駅で下車すると、歩いて5分ほどで行けます。

仏殿の右側を通って奥の本堂に向かうと、玉砂利を敷いた広場があり、ボタンの木がたくさん植えられています。豪徳寺のぼたん園は昔から有名で、世田谷区で一番といわれます。
5月のシーズンには、ぼたんを愛でる人々で大にぎわいとなります。最近は、デジタル一眼カメラを三脚に載せて撮影する方が多くなりました。プロのカメラマンが撮影する姿も、ときどき見かけます。

豪徳寺の牡丹はかなり株数があり、品種によって花の開花状況もさまざまです。もちろん満開の牡丹の花は豪華ですが、私は五分咲きの牡丹、開いたばかりの牡丹も大好きです。

日本画では牡丹は定番の画題の一つで、日本画家は、皆修行時代に繰り返し牡丹の花を描く勉強をするそうです。花びらが重なって微妙な陰影が生ずるのを描くのが大変難しいとのことです。

牡丹の花は、花びらが重なり合う奥にがくがあり、金色のおしべがたくさん生えています。花びらの色と花芯の金色とのコントラストが鮮やかです。これも古来牡丹の花が人気がある理由の一つでしょう。

        花の奥        人気blogランキングへ
           牡丹の花芯
              黄金色

四季の風物 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/05/21(木) 06:59)

<<端午の節句・菖蒲湯 | ホーム | 田植えのシーズン>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://minorino.blog31.fc2.com/tb.php/399-450177e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 実りのときブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア