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 松島の島山
松蔭祭の野外劇

 仙台平野には松島丘陵が東西方向に伸びていますが、その東の端が沈下して松島湾に入り、大小260あまりの島々が生まれました。大昔の巨大地震により松島湾沿岸の地層が東に向かって地すべりを起こしたためといわれます。

松島丘陵は主たる部分がややもろい凝灰岩、砂岩でできているので、松島の島々は波打ち際から徐々に侵食され、さまざまな面白い景観が形成されました。

波に侵食された部分は凝灰岩、砂岩の灰白色になっており、その上に松林が生い茂った島が多く見られます。

私どもは、松島海岸駅の近くの松島桟橋から松島湾の南にある塩竃(しおがま)に向かう小型観光船に乗りました。観光船のデッキに出てあたりの海を見渡すと、船が進むにつれ変化に富んだ景色が次から次と現れます。

船はまず松島湾を南下し、やがて塩竃にかなり近寄ってから東の方向に向かいました。上の写真はそのあたりにあった島で、島の名前はわかりませんが、島の形とその上にある松林がうまくマッチしていて、まさに一幅の絵をみるようでした。

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(2018/07/04(水) 07:01)

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