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 東京天文台
天文台

 2002年度のノーベル物理学賞に小柴東大名誉教授のニュートリノ天文学に関する業績が選ばれたこともあって、最近天文学への関心が高まっています。私どもも、宇宙のロマンに惹かれて、かねてより名前を知っていた東京三鷹市の東京天文台を訪れました(交通は、京王線調布駅からバスで15分)。

上の写真左は、当天文台最大の施設である大赤道儀室で、口径65cmの屈折望遠鏡(屈折望遠鏡としては日本最大)が設置されています。巨大な鏡身がドームのスリットから宇宙を見つめています。
この建物は、現在は天文歴史館という名前がついており、観測関係の多数の写真や資料、解説ビデオなどが展示されています。

構内に広がる雑木林の中を少し歩いて奥に進むと、やがて褐色の煉瓦造りの大きな塔屋が見えてきました。「太陽分光写真儀室」、通称「アインシュタイン塔」(上の写真右)という建物で、建物全体が太陽専門の望遠鏡になっているとのことです。

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           隠れて沈む
              冬日かな

広大な構内の大部分は、1924年の開所当時の姿をそのままとどめる武蔵野の雑木林です。春のさくら、秋の紅葉は大変みごとで、東京都西部の隠れた名所となっています。

旅行・散策 | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:0
(2014/01/15(水) 07:01)

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太陽塔望遠鏡太陽塔望遠鏡(たいようとうぼうえんきょう)は、東京都三鷹市にある太陽の精密分光観測を行うための施設。ドイツのポツダムにあるアインシュタイン塔と同様の構造をしているため、アインシュタイン塔と呼ばれている。1930年(昭和5年)に東京天文台(現国立天
望遠鏡の知識 | 2007/09/29(土) 15:57

 
太陽塔望遠鏡太陽塔望遠鏡(たいようとうぼうえんきょう)は、東京都三鷹市にある太陽の精密分光観測を行うための施設。ドイツのポツダムにあるアインシュタイン塔と同様の構造をしているため、アインシュタイン塔と呼ばれている。1930年(昭和5年)に東京天文台(現国立天
望遠鏡の知識 | 2007/12/04(火) 19:08

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