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 世田谷八幡宮・里神楽
 私どもの家の近くにある世田谷八幡宮では、毎年9月の初めに例大祭を開催しています。世田谷八幡宮には神楽殿があり、例大祭の際に江戸里神楽を上演します。

神楽はもと宮中で行われていた行事ですが、やがて民間でも演じられるようになりました。それを里神楽といい、現在では各地に 「社中」 というグループがあって神社の行事の際などに上演しています。

東京では昔から 「江戸里神楽」 が演じられており、当八幡宮の例大祭ではその伝統を継ぐ若山社中というグループが毎年出演しています。

私も神楽が好きで世田谷八幡宮の神楽を毎年見ていますが、江戸里神楽の演目は20以上あるそうで、毎年演目が変わります。
今年は 『三筒男神』 という演目で、イザナギの命が黄泉の国から戻って体を清めると三柱の神々が誕生したという内容だそうです。

里神楽

 ほの暗い神楽舞台の中で、鮮やかな朱色の衣をまとったイザナギがさまざまな小道具を使いながらストーリーを展開します。それに二人の脇役が加わって、二十分ほどにわたって熱演していました。

        里神楽        人気blogランキングへ
           暗き舞台に
              朱(あか)衣

 里神楽は、舞はもちろんのことですが、その舞台を盛り立てる神楽囃子(はやし)も大事です。今回の世田谷八幡宮の里神楽では、囃(はやし)方は、太鼓一人、小太鼓一人、笛一人の構成でした。

舞台より一段低いところにある囃(はやし)方の席から、舞台上の神楽舞の進行にあわせてにぎやかに演奏します。中でも、白髪の囃方のたたく太鼓がすばらしく、さすが長年の芸と思わせました。

里神楽


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(2017/09/07(木) 07:05)

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