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 年の暮れ・餅つき
餅つき

 本年も押しつまり、ついに

    ♪ もういくつ寝ると、お正月

と童謡にもうたわれている数え日の時期となりました。

世田谷区経堂の住宅地を歩いていると、にぎやかな声が聞こえるのでひょっと見ると、一軒の家の庭で4、5人で餅つきをしていました。
ご近所何軒かで共同で行っているお餅つきで、ここ何十年間も続いているだそうです。東京には珍しくなった暖かい光景でした。

最近ではお餅はポリフィルムでパックしたものがスーパーで年中買えるようになりましたが、私どもには餅つきはやはり楽しい思い出です。
搗き立てのお餅を、大根おろしで食べたり、納豆餅にしたり、あんころ餅にしたりと、いろいろと楽しく食べた記憶があります。

一年の仕事の最後となる仕事納めは、12月28日か29日かが多いようですが、その日は業務は午前中で終了の会社がかなりあります。
そのような会社でしょうか、仕事先東京都中央区のあるビルの前で、餅つきをしているのを見ました(上の写真右)。

ビルの玄関の横に青いビニールシートをしいて、小さな天然石造りの臼をおいていました。金髪の若手社員が威勢良く臼に杵を振り下ろし、その臼の中の餅を中年の社員の方が慣れた手つきですばやくこねていました。この一年のお仕事、お疲れさまでした。

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           納めの餅を
              つきにけり

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(2014/12/28(日) 06:37)

 クリスマス音楽礼拝
eve2.jpg

 クリスマスが近づいたころ、ふと新聞に入ってきたチラシを見ると、「クリスマス音楽礼拝 会場:世田谷中央教会」とありました。そこで音楽礼拝の行われるイブの夕方7時の少し前に、桜新町駅のすぐ近く、サザエさん通りの中ほどにある世田谷中央教会に行きました。

音楽礼拝は、バッハのアリア「眠れ、いとし子」のオルガン演奏で始まりました。 大作クリスマスオラトリオの中の1曲です。その後、聖歌隊による賛美歌の合唱、一同での唱和、教会の安藤牧師による聖書朗読が交互に行われて進行しました。
次は、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」の中の「喜びの訪れを世に告ぐる者」でした。ソプラノの独唱と聖歌隊の演奏です。前半の最後は、モーツアルトの有名なコンサートアリア「聴問僧の荘厳な晩課」の中の「ほめよ主を」でした。

以上で、聖歌隊のかかわる部分はすべて終了しました。無事終了ということで、安藤牧師も聖歌隊の皆さんとともにほっとした表情でお互いの努力を称えあっていました。

        イブの聖歌
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              押さえけり
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(2014/12/24(水) 22:16)

 音楽劇 《ルードウィヒ・B》
手塚治虫
 漫画家 手塚治虫 さんは1928年(昭和3年)に大阪府豊中市に生まれました。

幼少時から絵画に天分を発揮し、やがて漫画を描くようになりました。1950年から1952年にかけて 『ジャングル大帝』 、 『鉄腕アトム』 を書きました。その後上京し、東京都新宿区四谷に下宿して多数の漫画を雑誌に連載しました。

 少年時代の手塚治虫が絵画・漫画と並んで熱中したのが、クラシック音楽でした。手塚さんは、最晩年の1987年6月からベートーヴェンの伝記を題材にした長編漫画 『ルードウィヒ・B』 の連載を始めました。ベートーヴェンの生涯をボンで過ごした少年時代からほぼ史実にそって書き進めるつもりだったようです。

しかし、連載開始から1年あまりがたったころ、手塚さんは胃がんと診断されました。病気が進行するなか、手塚さんは 『ルードウィヒ・B』 の連載を執念をもって継続しましたが、ついに1989年2月にこの世を去りました。享年60歳でした。

音楽劇 《ルードウィヒ・B》

このたび、上記漫画 『ルードウィヒ・B』 をもとに

       《ルードウィヒ・B ~ベートーヴェン 歓喜のうた~》

という音楽劇がつくられ、手塚さん没後25年に当たる本年の11月から12月中旬にかけて上演されました。音楽劇の内容は、未完に終わった漫画 『ルードウィヒ・B』 にベートーヴェン後期の中心である交響曲第9番 「合唱付き」 にいたるストーリーを追加したものだそうです。

この音楽劇は、手塚治虫の漫画ファン、アニメファン、音楽ファンの皆さんが連日多数訪れ、盛況のうちに終演したとのことです。

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(2014/12/20(土) 11:13)

 クリスマス・イルミネーション
illumi2.jpg

 クリスマスが近づき、東京の方々で街が華やかに装うようになりました。今年も、きらびやかなイルミネーションを利用することで、鮮烈な演出効果をねらった飾りつけが多いようです。

世田谷から渋谷に出てJR山手線に乗り、日本一にぎやかな街新宿副都心に向かいました。少し前に友達から 「新宿高島屋の前のイルミネーションがすごいよ」 と聞いていたので、新宿駅の南口を出てまっすぐそちらに行きました。

デパートの前の広場に100メートル以上にわたり、さまざまなイルミネーションが設置されています。上の写真は5年ほど前に行ったとき撮影したものですが、LEDランプではなく白熱豆球が主体のようで、暖かい色調のフレームワークで構成されていました。

巨大なお城のイルミネーションもありました。シンデレラがかぼちゃの馬車に乗っていったお城のように、夕方になると大きなお城が赤々と出現し夜通し賑わいますが、やがて夜が明けるとともにお城の光は薄れ、あまり目立たなくなります。

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           聖夜いろどり
              朝に消え

イルミネーションのお城には大きな門がついていましたが、若いカップルがその門を手をつないで通り抜けていました。

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(2014/12/18(木) 06:59)

 クリスマス・イルミネーション  その4
illumi26.jpg

 この六本木ヒルズのイルミネーションは、建物の外周にいくつも設置されていますが、内外の著名イルミネーション作家に依頼して作成されたとのことです。
それらの中で今回最もスケールが大きかったのが、左の写真の巨大クリスマスツリーです。円錐状の大きな本体は、多数のLEDランプで構成されているらしいのですが、3分ぐらいの間隔で次々に色合いを変えて行きます。その変化する様子が実にみごとで、おもわず20分ほどその前に立ってみとれていました。
この巨大クリスマスツリーの上のほうに黒いリボンが結んであるようにみえるのが、ご愛嬌でした(^_^)

右側の巨大ツリーは、六本木ヒルズの中の高さ20メートル以上もあろうかという冬木の幹からこずえにいたるまで、白色LEDランプをびっしりととりつけたものです。暗い夜空をバックに、聖夜の星がすべてこのツリーに集まったように銀色に輝いて立っていました。

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(2014/12/16(火) 21:19)

 年賀いのしし写真
いのしし

 私は毎年えと動物の写真をウェブページで公開しています。来年のえとはいのししなので、今年の夏、北軽井沢のいのしし牧場に行き、いのししの写真をたくさん撮影してきました。

今回は、いのししの子供から成獣まで3ページ計24枚の写真を掲載しました。いのししの子供は、横縞があるので瓜坊とよばれます。瓜坊は、やはり人間の子供と同じで非常にすばしこいので、写真を撮るのにだいぶ苦労しました。

        瓜坊は
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              駆け抜けぬ

個人で非営利の年賀はがき、あるいは年賀メールに利用する場合に限り、これら画像は自由に使用してかまいません。ただし写真の著作権は放棄しておりませんので、取り扱いはよろしくお願いいたします。

なおこれらの画像をご自分のハードディスクに保存するには、その画像の上で右クリックし、「名前を付けて画像を保存」を選択してください。

これらのいのしし写真がお気に召しましたら、おひまの折に当方あてにメールをいただければ幸いです。
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(2014/12/12(金) 21:34)

 私、イソノ 波平と申します
波平
 突然ですが、私、イソノ 波平と申します。皆さまご存知のサザエの父です。生まれも育ちも、世田谷桜新町近くのサザエさん通りです。

少々照れくさいのですが、この春、私ども一家の銅像が桜新町駅前に設置されました。
以来、毎日ファンの方々がたくさんいらっしゃって私どもの写真を撮っていました。

今年5月のある日、駅前の人通りが少なくなった夜中に、私の銅像の裏側になにか怪しい人が立ちました。と思ったら、その人はいきなり私の頭に手をかけて、頭のてっぺんに立っているたった一本の髪の毛を引っこ抜いてしまいました。あまりの痛さに、私は頭ががーんとなってそのまま立ち尽くすのみでした。

その後サザエさん通りの皆さんが傷の手当てしてくれたこともあり、しばらくして私の頭の毛もようやく元通り生えてきました。ところが、それを見計らったように12月6日の夜更けにあの怪しい男が現れてまた私の大事な頭の毛をむしりとっていったのです。

トレードマークの一本の髪の毛を抜かれてしまった私の心中をお察しください。だいたい、この桜新町かいわいでは私は生まれてこのかた悪い人など見たことがありませんでした。こんなひどいことをする人は、いったいどこから来たのでしょうか。

私は、夏に外出する際は日よけにカンカン帽をかぶります。こうなったら、今後は私は一年中カンカン帽子をかぶって頭のガードを固めるほかないと思っています。

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             年の暮れ

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(2014/12/09(火) 07:21)

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