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 ホリエモン号 出走中止
uma22.jpg

 話題の堀江前社長が、その名もホリエモン号(オス4歳)という競走馬を持っているそうです。ホリエモン号は、堀江さんが落選した選挙の投票日に高知競馬で初勝利を挙げ、馬主孝行の名馬?として有名になりました。
その後も順調に成長して高知競馬で3勝をあげ、1月28日のレースにも出走を予定していましたが、今回の堀江前社長逮捕という事態で急きょ出走を中止することになりました。

同競馬にはホリエモン号のほかに、堀江さんのもう一頭の所有馬「シェアハッピー」(メス5歳)もいるそうですが、これも29日のレースに出走しない破目になりました。

馬主のほうは、連日取調べを受けて次第に馬脚をあらわしつつありますが、馬のほうは、別に粉飾決算をしたわけではないのに出走中止とは、少々可哀そうな気がします。高知競馬としても、連敗記録で話題となったハルウララの引退後の人気馬としてこの2頭に大いに期待していただけに、大打撃となったそうです。

        ホリエモン
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              春遠し
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(2013/01/31(木) 13:12)

 誰がために鐘は鳴る
forwhom20.jpg

 1月14日の夕刊によると、カリブ海の島のヘミングウェイがよく逗留したホテルが火災となり、その中に設けられていた「ヘミングウェイ博物館」が焼失したとのことです。ヘミングウェイは、このホテルでノーベル賞受賞の対象となったとされる名作『老人と海』の構想を得たそうです。

1936年にスペイン内戦が始まったとき、パリでジャーナリストとして活動していたヘミングウェイも、義勇兵として人民戦線側に参加しました。
一方ドイツで独裁体制を固めたヒトラーは、右翼側フランコ将軍支援のために急降下爆撃機隊をスペインに派遣し、1937年4月、スペイン北部バスク地方の古都ゲルニカを徹底的に爆撃しました。ピカソの名画『ゲルニカ』(写真右)は、その暴挙に激しく抗議して制作されたものです。

内戦は、結局フランコ将軍側の勝利に終わりましたが、ヘミングウェイは国際義勇軍従軍の経験をもとに、1940年に小説『誰がために鐘は鳴る』を発表しました。

        ゲルニカに
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              春むごし

この小説を原作として、1943年に名画『誰がために鐘は鳴る』(写真左)が制作されました。この映画は、ゲーリー・クーパー、イングリッド・バーグマン両優の演じる戦場のロマンスで世界的な大ヒットとなりました。
文学・俳句 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2013/01/17(木) 16:55)

 馬事公苑の雪だるま
yukidaruma26.jpg

 雪がやんだ15日(火)のお昼近く、近くの馬事公苑に雪見に行きました。日本庭園の池には氷が張りつめており、その氷の上に雪が積もっていました。この池に氷が張り詰めているのを見るのは、久しぶりです。やはり、今年は東京も相当な寒さなのでしょう。
池の端のほうにわずかに水面が残っており、そこで池の主である白鳥のつがいが窮屈そうに泳いでいました。

障害馬場のコースで、元気な子供たちが大きな雪だるまを作っている最中でした。見ていると、なかなか上手なもので、まず、自宅からもってきた大きなバケツの中にあたりの雪を詰め込み、踏み固めます。

そうしてできた雪ブロックを上の写真左のように次々に積み重ねて、雪だるまのおおよその形をつくります。それができてから、まわりに雪を貼り付けてだるまらしい丸い形状にしていきます。

最後に、だるまの頭にもう一つ雪ブロックをのせて帽子として、雪だるまが完成しました。制作チームのメンバーがだるまのまわりに集まり、記念撮影です。子供たちの明るい笑顔につられて、雪だるまさんもにっこりと微笑んでいました。

        雪だるま
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              にっこりと

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(2013/01/17(木) 07:03)

 芝・増上寺の水子地蔵
mizugo12.jpg

 関東における浄土宗の中心、芝・増上寺の大本堂の右側道路際に、多数の石地蔵が並べられてあります。陽の目をみることなしに葬られた水子の霊を供養するための千体地蔵です。
水子は、昔は流産や死産が大多数を占めていましたが、最近ではお産の医療技術の進歩、生活環境の向上などにより流産・死産の比率は低下し、代わって人工中絶が大部分を占めるようになったということです。

千体地蔵の横に絵馬をかける場所がありますが、そこには水子地蔵に会いにきた女性たちの思いをしるした絵馬がたくさんかけられているそうです。インターネットで俳句を調べているうちに、次の俳句に目が引かれました。

        秋日傘
           水子仏に         人気blogランキングへ
              長居せる   松本恒子

秋日傘ということですから、秋の彼岸のころを詠んだ俳句でしょうか。水子地蔵の前にきて、この世を見ることなしに終わった子供といつまでも語り合っているという様子が、読者の胸を熱くします。
作者松本恒子さんは、私の知らない俳人でしたが、インターネットで調べると、つい最近『春雷』という句集を出されたということです。現役の実力派俳人とお見受けしますが、どなたかご存知でしたらぜひコメントしてください。
文学・俳句 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:1
(2013/01/08(火) 16:06)

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