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 箱根警戒レベル引き下げ
 本2019年3月中旬以降、箱根山では地震活動の活発化と山体膨張を示す地殻変動がみられ、5月19日に箱根山の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられました。

その後箱根火山の活動は低下して、最近では地震の発生頻度が活発化前の状態となり、地殻変動についても山体膨張を示す変化がほぼ停滞しています。

箱根の観光名所大涌谷も、現在は立ち入り禁止になっていますが、大涌谷の噴気の状況は安定していました。

大涌谷

 令和元年10月7日 気象庁地震火山部は、箱根火山の状況に関する解説情報を発表しました。それによると、大涌谷周辺の想定火口域では噴火の可能性は低くなったので、噴火警戒レベルをこれまでの2(火口周辺規制)から

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>

に引き下げました。

これまで定期的に発表していた箱根火山の状況に関する解説情報は終了し、箱根火山活動の状況に変化があった場合には、随時発表を行うとのことです。

気象庁の発表を受けて、箱根町では今後、神奈川県をはじめとする関係機関と協議のうえ、立入規制の見直しに向けた準備を行いますが、大涌谷園地内の安全が確認されるまで当面は大涌谷への立入規制を継続いたします。

これまでは、箱根町大涌谷周辺における立入規制に伴い、箱根ロープウェイは代行バスによる運行を行っていましたが、2019年9月21日(土)からは、箱根町はじめ行政機関との協議が整い、ロープウェイの一部区間で営業運転を再開しました。

一方で、大涌谷周辺は噴気活動が続いており、気象庁は突発的な火山灰の噴出などに注意を呼び掛けています。観光客の皆さんは、まだゴンドラで大涌谷に渡ることはできません。

箱根町は、
箱根山大涌谷の火山活動は鈍化しつつありますが、現在もなお継続しております。
観光客の皆様は、町や関係機関からの関連情報に十分留意しながら、紅葉・すすきなど、色づく秋の箱根観光を満喫していただきたいと思います
と述べています。

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       鎮まる期待
         いだく秋


IT ・ 防災 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2019/10/11(金) 06:54)

 2019年夏の電力事情
火力発電所
 わが国には50基以上の原発がありますが、現時点ではそれらのうち西日本の5原発9基が稼働しているだけで、2019年度に稼働予定の原発はないそうです。

40年以上にわたって日本経済の原動力になってきた原発がほとんど使えなくなった影響はきわめて甚大で、それに対処するには長い年月がかかると思われます。

 太陽光発電など自然エネルギーを利用した新規電力も各方面で次第に増加していますが、やはり発電コストの高さ、発電の安定性の悪さが問題になります。

少なくとも当面は、現在利用できる火力発電所(上の写真)をすべて動員して電力を供給する必要があります。

ところが、それらの火力発電所は、増強、新設も行われているものの、老朽化が進んでいるものも多いので、様子を見ながら使ってゆくほかないということです。

また水力発電も、数年前の夏には東北電力の水力発電所が台風による大雨の影響で多数停止に追い込まれたことがありました。

もともと電力需給がひっぱくしているところにそのような突発事故が発生したら、大規模停電ということにもなりかねません。

そのような事態を避けるためにも、私ども利用者はできるところから合理的な節電をしてゆく必要があると思います。

      はや夏日     人気blogランキングへ
        原発論議
          進まぬまま

 電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)は、3月20日に開催した「第37回調整力及び需給バランス評価等に関する委員会」で、2019年度夏季の電力需給見通しを示しました。

それによると、2019年度夏季が、過去10年間で最も厳しい気象条件となり、一定の電源の計画外停止が発生した場合でも、火力増出力運転、連系線の活用により、全国で安定的な電力供給に必要な予備率3%を確保できる見通しとのことです。

また、夏季は太陽光発電の出力状況等により、夕方などの最大需要発生時以外の時間帯で予備率が低下する傾向が確認されています。

そのため、予備率が最小となる時間帯(17時)の需給バランスも確認しましたが、この時間帯においても、全国で予備率3%以上を確保できる見通しとなったそうです。

なんとか、この予測通りに本年の夏の電力需要を乗り切ってもらいたいと思います。


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(2019/05/16(木) 06:30)

 エクセルの互換ソフト
 既報のとおり、これまで広く利用されてきたマイクロソフト社のOS Windows7 がついに2020年1月をもってマイクロソフト社のサポート期間を終了することになりました。

また、Windows7 パソコンで使用されてきた Office 2013 というビジネスパッケージも、2017年2月をもってマイクロソフト社のサポートが終了しました。

その後はセキュリティー更新プログラムが提供されなくなるので、私ども利用者は新種のウィルスなどによりどのような被害をこうむるかまったく予想もできなくなります。

私は仕事柄 Office の中の Excel 2013 を頻繁に利用してきました。それが上記のようにサポート終了になるというので、最新版のMicrosoft Excel を購入しようと考えました。

ところがある友人が数年前からエクセルの互換ソフトを利用していると教えてくれました。エクセル互換ソフトも数種類あるということですが、この友人が使っているのは "LibreOffice" というものだそうです。

"LibreOffice" はユーザーや貢献者、開発者からなるコミュニティが開発しているオープンソースのオフィスソフトウェアで、その中に Calc というエクセル互換ソフトが含まれています。

さっそくそれをインターネットからダウンロードして試用しましたが、これは年々レベルアップが進行しているとのことで、通常のエクセルの仕事は問題なく行うことができるように思われました。

エクセルの互換ソフト

      夜半の春       人気blogランキングへ
        フリーソフトを
          試しつつ

 しかし、その後現在エクセルで行っている様々な仕事をこのエクセル互換ソフト Calc で試したところ、やはり細部で不具合がいろいろと起こるのが見つかりました。

特に Calc で行った結果を印刷した場合にレイアウトが崩れたり、印字がおかしくなったりすることが多いようです。

結局、今回は互換ソフト Calc の利用は見送って、マイクロソフト社の「Office Personal」というビジネスソフトパッケージを購入することに決めました。

Office Personal

 フリー互換ソフト Calc は、現在でも活発に改良が進んでいるとのことで、数年後には本家マイクロソフト社の Office に迫るレヴェルになるのを期待しましょう。


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(2019/04/22(月) 06:56)

 Windows7 サポート終了
Windows XP サポート終了

 Windows7 は、マイクロソフト社が2009年にリリースしたパーソナルコンピュータ用のオペレーティングシステム (OS) です。

Windows7 はかなり安定性が高く使いやすいOSという評価を受け、発売以後事業所、官公庁、個人から学校教育の現場にいたるまで大いに利用されました。そのWindows7が、2020年1月14日をもってサポート期間を終了することになりました。

そのマイクロソフト社のOSサポートのうち、私ども利用者にとって重要なものの一つがOSの脆弱性を修復するためのセキュリティー更新プログラムの提供です。

このセキュリティー更新プログラムが提供されなくなると、私ども利用者は新種のウィルスなどにより今後どのような被害をこうむるかまったく予想もできなくなります。

また、マイクロソフト社が販売する事務プログラムパッケージOffice2010は、2020年10月13日に全てのサポートが終了します。 Office2010はExcel、Word などからなり、現在事業所でも個人使用でも多くのWindows7パソコンで利用されています。

Office2010へのセキュリティー更新プログラムが提供されなくなると、やはり、新種のウィルスなどにより今後大きな被害が発生するリスクがあります。

これまで20年間にわたって使われてきた大量のWindows7パソコン機器は、新OSベースに切り替えられたのでしょうか。やはり、かなりの「積み残し」が発生するのは避けられないと思われます。

新OSへの移行に立ち遅れた機器に対するコンピュータウィルスの攻撃が活発になるのが懸念されます。Windows7のサポート終了が社会の各方面に大きな混乱をもたらさないようにと祈るばかりです。

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        メール作業は
          なお半ば


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(2019/03/29(金) 06:51)

 自転車保険
shunsetsu16.jpg

 私どもは、毎日自転車をさまざまな用事に利用しています。特に、家から少し離れているスーパーで買い物をするには、自転車は欠かせません。

ところが最近、その自転車が関係する事故が急増しているという報道を目にしました。2011年3月の巨大地震以来、通勤などに自転車を利用する人が増加したのも一因になっているようです。

つい数日前のNHKテレビの朝番組で、路上を走る自転車をタクシーに搭載されている小型カメラで撮影した映像が放映されました。
それを見ていて思わずひやりとするシーンがありましたが、私どもも自転車は小型車両であるというのを改めて確認して安全運転をする必要があると思います。

一方では、自転車と歩行者との間の事故も増加しつつあるそうです。私どもが住む東京・世田谷区では、幅が狭い歩道では自転車の走行が禁止され、自転車利用者はその歩道を自転車を押して歩くか、または車道に出て走行することになりました。

私どもは自転車をよく利用しているので、かねてより自転車向けの損害保険を探していましたが、つい最近手ごろな保険を見つけ、さっそく加入しました。

大手保険会社がコンビニと提携して始めたもので、近くにある大手コンビニの店舗内の端末で手続きをしてそのコンビニのレジで保険料を払い込むことができます。

私どもは、一台の自転車を夫婦2人で利用するという条件で契約をしました。保険料は年に7000円ほどだったので、1ヶ月あたりでは600円ぐらいということになります。これで一応の対策をとってやや安心し、早速その自転車に乗って梅見に出かけました。

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         自転車こぎつ
           梅愛でる


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(2019/03/01(金) 07:04)

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