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 平昌冬季オリンピック
ピョンチャン冬季オリンピック

 2018年の冬季オリンピックは、2018年2月9日から2月25日までの17日間、韓国北東部のリゾート都市平昌 (ピョンチャン)で開催されます。韓国で冬季オリンピックが開催されるのは、史上初ということです。

さて、実は私は、その平昌という都市は韓国のどこにあるのかは、最近までよく知りませんでした。
地図で見ると、平昌は韓国の首都ソウルの東方、自動車で3時間ほどのところにあります。北緯37度29分に位置するとのことで、日本でいうと福島や新潟と同じくらいになります。

北緯38度に非常に近いので北朝鮮からの脅威が心配されますが、「軍事境界線」は平昌のあたりでは100㎞以上も北方になるとのことで、問題はないそうです。

平昌は、平均標高が700mの高原で、近くには龍平スキーリゾートやゴルフ場などもあり、韓国有数のリゾート地です。2002年ごろ、日本でも放映されて大フィーヴァーとなった韓国ドラマ《冬のソナタ》は、この平昌でロケが行われたそうです。

平昌は、韓国国民にとっては憧れのリゾートですが、現在の平昌の外国人観光客はまだ少なく、国際的な保養地・観光地としての知名度はまだあがり始めたばかりです。
韓国としては、冬季オリンピック開催を契機に外国人観光客を呼び込みたいと考えているのでしょう。

あと3日足らず、2月9日には、その平昌の競技会場から各種競技の映像が連日日本の視聴者に届けられるようになります。
     五輪待つ
       ピョンチャンの峰
         雪青く


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(2018/02/06(火) 06:47)

 サンピエトロ広場
サンピエトロ広場

 カトリックの総本山サンピエトロ寺院に近づくと、その手前に広大な広場がありました。これがサンピエトロ広場で、バロック時代の大彫刻家ベルニーニの設計になるものです。

広場の奥、サンピエトロ寺院の左右には円柱回廊が半円形に配置され、広場全体に古典的な均斉感を満たしています。広場の中央にあるオベリスク(尖塔)は、紀元前37年にエジプトからローマに運ばれてきたものだそうです。

この巨大な広場には、最大30万人のキリスト教徒が収容できるとのことです。法王がバチカン宮殿におられるときは、毎週日曜の正午にバルコニーに姿を現してこの広場を埋める人々に対して短い講話を行い、祈りをささげるそうです。

広場のまわりには、赤い車輪の観光馬車が何台も止まっていました。馬車を牽く黒い馬たちも、寒さ厳しい早春の朝、背中に毛布をかけてもらって白い息をしながらゆっくりと休んでいました。

     息白し    人気blogランキングへ
       サンピエトロに
         憩(やす)む馬

広場の奥に見えるサンピエトロ寺院の北側に隣接して、壮大なバチカン美術館・博物館の建物群があります。その内部には、歴代の法王が収集した優れた美術品や彫刻などが納められています。


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(2018/02/02(金) 06:55)

 ロンドン世界陸上のマラソン
 5年前の2012年7月27日、ロンドンではエリザベス女王出席のもとオリンピック開会式が華やかに催され、続いて連日競技が行われました。それら競技の中でもひときわ世界中が盛り上がったのが、男子・女子のマラソン競技でしょう。

ロンドン・オリンピックのマラソンは、ロンドン市内、テームズ川畔を中心とする狭いエリアを3周するという珍しいコースで行われました。

オリンピック・マラソンは通常巨大なメイン・スタジアムがスタート・ゴールの場所になりますが、このマラソンはエリザベス女王の居城バッキンガム宮殿から東にのびる 「ザ・マル」という大通りでスタート・ゴールが行われました。

ザ・マル(下の写真)は、バッキンガム宮殿前の広場から聖ジェームズ公園の北側を通ってウェストミンスターのトラファルガー広場に達する大通りです。

ザ・マル

 ザ・マルの幅は非常に広く、見通す限りまっすぐに伸びています。その両側には上の写真のように亭々たるプラタナスの大木が並んでおり、さすがイギリス国王の宮殿から発した大通りという感があります。

本年8月4日から、そのロンドンで第16回世界陸上競技選手権大会が開催されます。同大会でのマラソン競技は、同じロンドン市内ですが少し場所を移して下の写真の 「タワーブリッジ」 前をスタート・ゴールとして行われるそうです。

タワーブリッジはロンドンの観光名所ロンドン塔のすぐ上流側にかかる跳開橋で、写真に見られるように橋の両側に高い塔屋が経てられているのでこの名があります。

タワーブリッジ

 今回のマラソンコースは、このタワーブリッジ横のテームズ河岸を出発してテームズ河畔を上流に向かって走ってやはりロンドンの観光名所として有名なビッグベンの横を通ります。

その後、ロンドン中心部シティのあたりを回ってまたテームズ河畔に戻り、出発点タワーブリッジ前に帰ってくるというコースだそうです。

       テームズの        人気blogランキングへ
          塔橋抜ける
             風涼し


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(2017/07/09(日) 07:16)

 ロシア旅行 ネフスキー大通り
ネフスキー大通り

 サンクト・ペテルブルク市内の目抜き通り ネフスキー大通りを歩くことにしました。「サンクト・ペテルブルク歴史地区と関連建造物群」 が世界遺産に指定されていますが、この大通りもその中に入っています。

日本でいえば東京の銀座通りのようなところで、ショップやレストラン、デパート、劇場などが建ち並んでいます。大通りはサンクトペテルブルグの中心部を東西に貫いており、全長が約 4.2 kmもあります。

私どもは、ホテルの近くの駅で地下鉄に乗り、ネフスキー大通りの東端にあるプローシャチ・バスターニア駅で降りました。ここは、古い教会を1955年に改造して地下鉄駅にしたということです。

大通りにはご覧のようにカラフルなバナーがかかっており、さすが目抜き通りらしい華やかさがあります。歩道は幅が広く、ウィンドウショッピングをしながら楽しく歩きました。

        薫風は         人気blogランキングへ
           古都のバナーを
              吹き抜けぬ

ネフスキー大通りを歩いていくと、公園の少し先に大きな建物が見えてきました。ガスチーニイ・ドボールというショッピングセンターです。
200年もの歴史をもつ市場だったそうですが、ロシアの市場経済導入以来急拡大し、現在では食品、化粧品、衣類、雑貨などなんでもそろう大ショッピングセンターとなりました。

ネフスキー大通りを訪れる観光客にも大変人気が高く、日本の海外観光ガイド雑誌にもかならず紹介されています。私どももここの喫茶店に入り、通りを眺めながらでお茶を飲んで一休みしました。


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(2017/06/19(月) 06:23)

 ロシア旅行 サンクトペテルブルグ着
 少し前にはよくトラブルのあったモスクワ空港での乗り継ぎも、最近ではかなり改善されわかりやすくなったようです。バッゲジも、成田で手続きをすれば自動的にサンクトペテルブルグまで届けられるようになったので、モスクワ空港で確認する必要はないということです。

とは聞いても、やはりモスクワ空港でサンクトペテルブルグに乗り継ぐのがスムーズに行くかが不安でした。
実は、昨年、私どもはパリ経由でスペインの首都マドリードにいきましたが、その際の乗り継ぎにはかなり苦労したからです。また、マドリード空港ではトランクが受け取れず、次の日になってやっとトランクがホテルに届けられました。

しかし案ずるより産むが易しで、今回は飛行機を降りたところに案内人が待っていて、乗り換えの窓口まで連れて行ってくれました。その後、国内航空の空港に専用バスで移動し、やはりアエロフロート機でサンクトペテルブルグに向かいました。

サンクトペテルブルグ着

 今度の飛行機は、ロシア製のツポレフ154というジェット機でした。旧ソ連時代に開発された中型旅客機で、上の写真のように3基のエンジンを尾部に集中装備しています。
現在でも旧ソ連圏諸国では多数使用されており、日本にはシベリア東部諸都市から新潟空港への便に就航しています。

その後帰国してから、このツポレフ154という飛行機は非常に事故率が高いので評判が悪いと聞き、そのような飛行機を平気で飛ばしているロシアの国内航空事情にはあきれました。

それでも今回のツポレフ154は正常に飛行してサンクトペテルブルグ空港には一時間ほどで到着しました、

サンクトペテルブルグ着

 サンクトペテルブルグ空港を出て契約しておいた送迎車に乗り、小一時間で市内のホテルに着きました。

ホテルはサンクトペテルブルグを流れる大河ネバ川の支流に面した景勝の地にあり、目の前にロシア革命の端緒となったので有名な巡洋艦オーロラ号とペトロパブロフスク要塞が見えました(上の写真)。

この時期は極北の地サンクトペテルブルグは白夜の季節で、日没は夜11時ごろということでした。眠れないので、部屋のカーテンを引いて、明日の市内観光の調べ物をしました。

        旅初日         人気blogランキングへ
           古都の白夜に
              寝つかれず


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(2017/06/03(土) 06:46)

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