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Author:yuuhei
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| 犬の川遊び |
 東京の水源地である丹沢湖のある西丹沢一帯は、神奈川県山北町が中心となっています。丹沢湖に注ぐ渓流に沿った中川温泉というところで、川遊びをしました。 子供たちがたくさんゴムボートに乗って遊んでいましたが、そこに一匹のミニダクスが泳いできてゴムボートに這い上がりました。いきなりぶるんぶるんと大きく胴ぶるいをして体についた水を振り払ったので、子供たちがキャーと声をあげました。 犬はどの種類でもみな泳ぎができますが、なかでも大型犬のラプラドルの仲間は、もともと漁師を助けて網からこぼれた魚をくわえてもってくる犬だったそうで、大変泳ぎが得意です。
プードルも、水辺の猟を助ける猟犬がルーツだったということで、水が大好きです。トイプードルも泳ぎがうまいそうです。
一方、写真のミニダクスは、もともとアナグマを巣からほじくり出す猟犬であったダクスフントを小型化したものだそうで、水にはあまり縁がありません。でも、このミニダクスちゃんは水が大好きなようで、ゴムボートのへさきにいって、うまくバランスをとって岩の多い渓流を流れ下っていました。 川遊び 犬はへさきで 人気blogランキングへ しぶき浴び
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(2008/08/16(土) 18:33) |
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| 飼い主は昼寝 |
 このシーズンは、公園で昼寝をしている人をよく見かけます。世田谷区の駒沢公園に行って、ふと大きな木の下のベンチを見ると、長々と伸びっきりで昼寝をしている飼い主さんの横に大型犬がいました。
飼い主さんが目を覚ましてくれるまで、おとなしく待っているようです。犬は毛の長いレトリバーでしたが、木の下を抜ける涼しい風を受けて気持ちよさそうでした。 主の目覚め 待つ犬 人気blogランキングへ 風を涼みおり
夏の日中は、道路面の温度は軽く50度を超えるそうです。犬はそこをはだしで歩くのですから、人間が考えるよりずっと厳しい暑さにさらされているのです。散歩の途中、すぐに歩道の植え込みに入ってしまうワンちゃんがいますが、無理もないかもしれません。
日中散歩させるのはなるべくやめて、朝晩の涼しいとき、できるだけ日陰を選んで運動させるのがよいでしょう。 それにしても、毛が長い犬や毛の色が黒い犬は夏場は大変でしょうね。
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(2008/07/22(火) 20:50) |
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| 大型帆船見学 |
 チリ、インドネシアの大型帆船が見学できるとのことで、東京の海の玄関・晴海埠頭に出かけました。 JR浜松町の近くにある日の出桟橋から海上バスで晴海に行き、少し歩くと遠くの埠頭に巨大な軍艦が見えてきました。海上自衛隊の護衛艦「ひえい」の雄姿です。 今回は、海外からきてくれた大型帆船のホスト役をつとめています。その少し先の埠頭に、2隻の大型帆船が停泊しているのが見えました。 白い大きな帆を張る大型帆船が、昔から大好きです。以前、やはりこの晴海埠頭で見学した「海王丸」(2556トン)の華麗な姿を今でもよくおぼえています。 写真は、チリ海軍の帆船「エスメラルダ」です。こちらは総トン数3,673トンもあるとのことで、日本の海王丸の1.5倍もある巨大な帆船です。 船内に入ると、この帆船の大きさを改めて実感させられます。また船内の設備、装備もすばらしく、さすが海洋国チリの大帆船です。 南風(はえ)受けて 海空の間に 人気blogランキングへ 入りし帆船(ふね)
エスメラルダは、東京入港中の6月15日に就役50周年を迎える由緒ある帆船で、乗員は328名もいるそうです。皆チリ海軍の士官候補生とのことでなかなか英語もお上手で、広い船内の各所で英語で詳しい説明をしてくれました。
サービス精神も旺盛で、船尾にある舵輪の前で見学者といっしょにカメラにポーズをとったりしていました。
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(2008/07/18(金) 16:52) |
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| あやめと亀 |
 東京・世田谷区の馬事公苑の中に、美しい日本式庭池があります。つがいの白鳥が住んでいるので人気がありますが、このシーズンは岸辺に色鮮やかなあやめが咲くのが楽しみです。
そのあやめを見に行ったところ、池の中の石に亀があがって甲羅を干しているのを見つけました。 最近は、カミツキガメという恐ろしい外来種の亀が方々の池で見つかっているそうです。甲羅の長さが40センチほどもある大型の亀で、鋭い歯で人間の指をかみ切ることもあるということです。 上野の不忍池では、この亀が卵を多数うむのが目撃されたとか。そのようにしてどんどん繁殖されては、これから夏場、子供たちが水辺で遊ぶときなど心配でなりません。早く対策を講じて駆除していただきたいものです。
この馬事公苑の亀は、幸いなことに昔から見慣れた日本種のおとなしい亀のようで、あやめが鮮やかに咲いている池の中、石の上でのんびりと日向ぼっこをしていました。 あやめ咲き 池のにごりを 人気blogランキングへ 払いたり
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(2008/07/14(月) 21:15) |
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| くちなしの花 |
 つい先日、家の近くを歩いていて甘く優しい香りに気づき、立ち止まってあたりを見回すと、道路端の生垣からくちなしの白い花がこぼれていました。雨もよいであたりがほの暗い中、白い花が点々と咲いていました。
関東では、くちなしはアジサイの花が終わりかけたころ開花します。同じく初夏を告げる花であるのうぜんかつらより少し前に咲くのがふつうです。控えめな日本の花の一つです。
しとしとと細かい雨がふる梅雨の最中に、濃い緑の葉が茂った中から純白の大きな花を咲かせます。花は強い甘い香りがあるので、お茶の香り付けやお酒などに利用されるそうです。花が終わると赤黄色の実がなりますが、それは黄色染料や漢方薬として使用されるとのことです。
私はくちなしの花が好きでよく写真を撮りますが、純白の花の色が変わりやすいので注意が必要です。葉巻のようにねじれたつぼみから白い花が咲いて一日もたたないうちに、花の中心部から次第に黄褐色に変わってきます。花びらの形も、張りがなくなりだらけてしまいます。花期が非常に短く、撮影が難しい花の一つです。 糠雨に くちなしの香の 人気blogランキングへ 濃くなりぬ
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(2008/07/10(木) 15:21) |
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