実りのときブログ
日記・ブログ人気ランキング
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

yuuhei

Author:yuuhei
海外・国内旅行・美術
文学・俳句・音楽・写真

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 春節・横浜中華街
横浜中華街

 中国やヴィエトナムでは、旧暦の正月を春節とよび、国中で祝います。本2017年は1月27日が旧暦の大晦日、1月28日が春節です。1月27日(除夕)~2月2日の7日間が春節の連休となるそうです。

横浜中華街は、200店もの中華料理店が軒を並べる日本最大の中華街です。本場中国は知りませんが、世界のチャイナタウンでこれほど規模が大きいところは少ないと思います。

横浜中華街でも中国や台湾と同じように春節を楽しめるように1986年より春節の祭りを開催しており、今回で31回目を迎えます。獅子舞や龍舞、皇帝衣装のパレードなど中国の伝統文化を紹介しています。

その横浜中華街を、初めて春節の時期に訪れました。中華街の牌楼(門)には、大きく「春節」という字がかかげられていました。年間でも最も賑わう時期とあって、街中どこに行っても大変な人、人、人でした。

建物が密集している中華街の中に、山下町公園という小さな公園があります。そこで、春節を祝うイベントを行っていました。なにしろすごい人だかりで、大音響は聞こえるのですが、舞台がまったく見えません。

その近くで少し高いところを見つけで、やっと舞台の撮影をおこないました。でも、呼び物の龍の舞や獅子舞は、舞台の下の地面で行うので、残念ながら人にうずもれてしまいほとんど写真に撮れませんでした。

        旗紅し       人気blogランキングへ
           春節祝う
              歌舞台


年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/02/11(土) 07:07)

 初だるま
daruma12.jpg

 よく晴れた新年のある日のお昼ごろ、ぶらりと街に散策に出ました。
私の家の近くは、お寺がいくつもあります。それらのうちの一つ、東急世田谷線上町駅の近くにある曹洞宗の禅寺勝光院の門をくぐりました(ほろ酔いかげんで申し訳ありません)。

お参りを済ませてふと横を見ると、福だるまが紫座布団の上に鎮座していました。まだ両目が入っていませんが、だるまさんもさすがに新年らしくきりっとした表情でした(^_^)。

        筆とりて         人気blogランキングへ
           いざ目を入れん
              初だるま

よく選挙などで、だるまに太い筆で黒々と目を入れる光景を見ます。インターネットでだるまを販売している会社のウェブサイトを見ると、だるまに目を入れるのは、昔から決まっている順序があるのだそうです。以下は、そのウェブサイトからの引用です。
目を入れる順序は、密教の術語、阿吽(あうん)から来ています。招福の始まりに左目(向かって右)を、満願の折りには、右目(向かって左)を書き入れます。
ということで、たとえば新年にだるまに目を入れるには、まず向かって右側の目を黒く塗りつぶします。そして、満願のおり(あるいはその年の大晦日)に残りの目を入れるのが正解のようです。


年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/10(火) 07:01)

 民家園でお餅つき
親子餅つき大会

 「岡本民家園」は、多摩川に近い世田谷区岡本に古い世田谷の農家を移築し、それを中心に当時の農家の生活を再現したものです。

民家園には、わらぶき屋根の母屋のほかに、はなれ、土蔵、鳥小屋、蛍の小屋などがあります。現在、世田谷区にはこの岡本の他に野川沿いの次太夫堀公園にも民家園があります。

ちょうど母屋の前で 「親子餅つき大会」 が行われていて、4倍の競争率から選ばれた親子グループが一生懸命餅つきに励んでいました。

割烹着を着た土地のお母さんの指導のもと、子供たちがおぼつかない手つきでつきたてのお餅を丸めてお供え餅をつくります。次に大きい餅の上に小さい丸餅をおいて重ね餅をつくりました。

        重ね餅         人気blogランキングへ
           つくりて親子
              年齢(とし)重ね

私は千葉県の田舎に生まれたので、子供のころ、このような餅つきをするのをよく見ました。現在では、東京都では親の世代でも餅つきを実際に体験した人は少ないのではないでしょうか。

餅を食べるだけなら今はスーパーで買ってくればよいのですが、私はやはり子供たちには日本人の原風景の一つとして餅つきを体験してもらいたいと思います。


年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/06(金) 07:09)

 初詣で・招き猫
manekineko16.jpg

 東京都世田谷区にある曹洞宗の古刹豪徳寺は、愛らしい猫が前足をあげて幸運を招いてくれるという招き猫の伝説で有名です。

江戸時代、世田谷郷は彦根藩井伊家の江戸領地でした。江戸初期の井伊の殿様井伊直孝が、世田谷に鷹狩りに行った帰りに豪徳寺の和尚さんの愛猫に招かれて寺に立ち寄ったおかげで雷雨を避けることができたというのがその由来とされます。

この豪徳寺は、私どもの家から歩いていける距離にあるので、ときどき行ってお参りをしています。今年の初詣でに行ったところ、境内の掲示板に上の写真右の紙が貼られてありました。
近寄ってみると、二人のよだれかけをした可愛らしいお坊さん(地蔵様?)の絵に添えて

    「夢はゆっくりと叶えればよい」

と書いてありました(上の写真右)。いかにも新年らしいゆったりとしたメッセージではありませんか。

        幸招く         人気blogランキングへ
           猫住む寺に
              初詣で

いつもどおり、お香の煙を浴びお賽銭を投じたあと、境内に張られたテントの中で暖かい甘酒を飲んで一休みし、新年の気分に浸りました。


年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/02(月) 07:02)

 世田谷ボロ市
世田谷ボロ市

 世田谷の最大の年中行事 「世田谷ボロ市」 は、東急世田谷線上町駅の近く、世田谷区世田谷1丁目付近の通称 「ボロ市通り」 を中心に、毎年12月、1月の2回開催されます。

その世田谷ボロ市を歩いていて、昔懐かしい餅つき道具を盛大に並べた店を見つけました(上左の写真)。若いお客さんたちが、盛んに店内で杵などを手にとって、店主の説明を聴いていました。

現在は、お餅はありがたいことにスーパーなどで年中売られており、私どもはいつでも食べることができます。それでも暮れから正月にかけては町の商店街など方々で餅つきをするのを見かけます。
それらに利用する餅つき道具も、このボロ市にくればさまざまな種類のものが目の前で選べるのです。

ボロ市には、昔からさまざまな骨董店が多数出店しています。上右の写真の骨董店は、フランス人形、鹿の角、中国の道教の神様?の像、観音像、はては目覚まし時計に古着といった品々を、店いっぱいに並べていました。その無国籍ぶりがうけたのか、若いお客様がたくさん集まって、あれこれと手にとっては店主に質問をしていました。

        ボロ市の
           骨董手にとる         人気blogランキングへ
              茶髪ギャル

このような古いものは、若い人々にはかえって新鮮に思われるらしく、ボロ市などの骨董店で入手して私どもには考えられないような面白い使い方をしているようです。


年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/12/17(土) 07:07)

次のページ
copyright © 2005 実りのときブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア