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 七夕の銀河
七夕

 今年もまた夏の夜のロマン七夕となりました。本日は、梅雨の最中のことで、天気はどうもあまりあてにならないようです。短時間でも夜空に銀河が見えるといいのですが・・・・。

七夕の日は、一年に一度だけ「おりひめ(織女)」と「ひこぼし(牽牛)」の二星が天の川の上でランデブーをする日といわれます。
牽牛、織女の二星がそれぞれ耕作および蚕織をつかさどるとされるので、それらにちなんだ農作物などをそなえて願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。

家の近くのお宅で庭先に七夕の笹を立て、それに多数の短冊を吊るしてありました。近くに寄ってみると、なにも書かれていない短冊があってその近くに「ご自分のメッセージを書き込んでください」と書いてありました。

みやびなお誘いに心を動かされて、私は次の俳句をその短冊に書き込み、七夕の笹に吊るしました。

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        逢瀬(おうせ)の銀河
          ほの白く

天の川がほの白く見えるのは、銀河系に属する私どもから見ると、その方向に多数の星々が集中しているためだそうです。今晩は、その逢瀬の天の川が短時間でも見られるように、天の神様にお祈りしましょう。


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(2018/07/20(金) 07:10)

 花のない桜まつり
八重桜

 世田谷区桜新町では、昭和52年に東急新玉川線(現田園都市線)が開通したのを記念して桜新町駅前通りに八重桜数百本が植樹され、以来桜新町は八重桜の街として有名になりました。

街では昭和55年から4月20日ごろに「桜まつり」を開催しており、現在では毎年平均3万人ほどの人出があるそうです。今年は4月15日に開催されることになり、街では例年を上回る人出を当て込んでいました。

ところが、今年の気候は春先から例年とは違っていました。2月から3月にかけては、昨年にもまして厳しい寒さが続きました。3月中旬以降は、今度は一転して例年では4月中旬にあたる暖かさとなりました。

それを受けてソメイヨシノのつぼみは急速に膨らみ始め、ついに例年より9日以上も早く3月17日に開花を迎えました。その後も暖かさは続き、4月はじめには八重桜が開花になりました。八重桜は4月6日ごろには満開となり、4月10日ごろには散り始めて、4月15日ごろには花がほとんどない葉桜の状態になりました・・・。

でも、桜新町では予定していた桜まつりを中止するわけにもいきません。街の八重桜並木では、葉桜の状態になった桜の木にかざりつけがされ、駅前には「桜まつり小雨決行」の大看板が設置されました。

私はその桜まつりには行きませんでしたが、例年通り地元に縁のある歌手水前寺清子さんの歌や桜新町に近い場所にある日体大の諸君による「エッサッサ」などのイベントが行われたということです。

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        後の祭りは
          空しかり

地球温暖化のせいか、近年桜の開花の時期が次第に早くなっているようです。来年以後は、桜新町の桜まつりも一週間繰り上げて4月初旬に開催するのがよいかもしれませんね。


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(2018/04/23(月) 06:41)

 成人式・世田谷
世田谷区の成人式

 2018年の世田谷区の成人式が、世田谷区民会館、世田谷区役所の中庭で行われました。寒さが例年にも増して厳しいこの新春ですが、幸い天気は曇りながら雨の恐れはなく、会場の横では早咲きの紅梅がほころび始めていました。

会場の入口近くに立ってしばらく見ていると、新成人となったの皆さんが続々と集まってきました。女性の方は、ほとんどがアップにしたヘアスタイルで振袖を着てショールをつけています。

男性の新成人の皆さんは、大多数が黒いスーツですが、羽織袴姿の人もところどころで見かけられました。

学校を卒業して以来会っていない友達を見つけたのでしょうか、会場の方々で黄色い声で旧交を温めあっていました。

成人式会場の外に成人式場のゲートがありましたが、その近くで大きな花束を持って待っている夫婦の方がいました。新しく成人された方のご両親で、子供さんの晴れの日を祝うためにいらっしゃったのでしょう。

ご両親としては、本日はご自分たちがかつて祝ってもらった成人式と同じくらいうれしいことでしょう。ご両親の了承を得て上の写真を撮らせていただきました。

     花束を      人気blogランキングへ
       新成人に
         捧ぐ父母


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(2018/01/09(火) 06:44)

 農大収穫祭 (2)
 東京農大は、明治政府の重鎮榎本武揚によって110年前に創立された伝統ある農業大学です。同大学は世田谷区の馬事公苑の近くにあり、小田急線経堂駅から歩いて15分ほどです。

その東京農大で、毎年10月末に「収穫祭」という文化祭を行っています。収穫祭は勇壮な?大根踊りで有名ですが(^_^)、これはよくテレビなどで紹介されるのでご覧になった方も多いでしょう。

大根 農大収穫祭では、その大根が無料でもらえるというので、大人気で長い行列ができていました。

農大の卒業生などから寄付された大根を配っているのだそうです。

たくさん積んであった大根の段ボール箱が瞬く間に空になってしまい、次々に倉庫から持ってきて補充されました。

 最後の一本の大根を写真の女子学生さんに持っていただき、もう一人の「東京農業大学」のハッピを着たお嬢さんにも入ってもらって完売記念写真をとりました(^_^)

    大根(だいこ)配る
      最後の一つ
        持って笑む

ゴーヤ 学内にはいたるところに露店が作られ、売り子の学生が声を枯らして来場したお客さんに呼びかけていました。
部活動費を稼ぎ出すビジネスチャンスなので、営業にも熱が入ります。

農大OB提供の野菜の売店では、ピンクの帽子をかぶった女子学生さんがゴーヤーなどを販売していました。


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(2017/11/30(木) 06:42)

 バナナの叩き売り
 東急世田谷線世田谷駅の近くの商店街で、11月初めに恒例のお祭りを開催していました。世田谷の冬のイベント「ボロ市」と同じように、商店街沿いに露店が並び、ところどころでミニジャズコンサート、カラオケ大会などの客寄せを行っていました。

ボロ市と同じように骨董屋などの露店も多数出ていました。狭い商店街は大変な人出で埋め尽くされ、私どもも道の両側の露店を物色するお客さんの間を縫うようにして見て歩きました。

商店街の横丁では、露店で販売するためのお餅を商店街の若手の皆さんが掛け声をあげながらついていました。小学6年生くらいのぼくちゃんも、小さい杵をふるって餅つきを手伝っていました。

お祭りの餅つき

 その中で、昔なつかしいバナナの叩き売りを見つけました(^_^)。私どもが子供のころはどこでも見かけましたが、最近はすっかり少なくなり、バナナの叩き売りを見たことがないという人も多くなっているようです。

まさに「タンカ売」の商法で、なにやらフーテンの寅さんに似たおじさんがバナナを手に持って威勢のいいタンカを切りながらまわりのバナナの段ボール箱を竹の鞭で叩いて売りまくります。

お客とやり取りをしているうちに、バナナが飛ぶように売れ、山のように積んであったバナナの段ボール箱がどんどん空になっていきます。思わずその前に立ってしばらく見とれていました。

      バナナ持ち     人気blogランキングへ
        客に見得切る
          叩き売り

バナナの叩き売り



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(2017/11/26(日) 06:38)

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