実りのときブログ
日記・ブログ人気ランキング
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

yuuhei

Author:yuuhei
海外・国内旅行・美術
文学・俳句・音楽・写真

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 アルミ箔で日除け
アルミ箔で日除け
 毎年6月21日ごろ、一年のうちで最も昼の時間が長い夏至になります。
地面が暖まるのには時間がかかるので、気温はその後も上昇し7月~8月にかけて年間で最高になりますが、日差しの強さは毎年6月ごろがもっとも強いのです。
私の家では、午後から夕方にかけて強烈に日が当たる窓がいくつかあります。

毎年この時期にはそれらの窓から部屋の中に熱気が入ってくるので、なんとかそれを軽減しようと考えました。

最初は窓のガラスに大きな白い紙を貼ってみましたが、真夏の日中の日差しはすさまじく、紙をすかして熱気が入ってきました。

そこで、数年前からは台所で使うアルミ箔を、上の写真のように窓ガラスに貼り付けています。アルミ箔は非常に薄いのですが、全反射によって日の光も熱線もはね返すことができます。

       アルミ箔で     人気blogランキングへ
         西日を避ける
           梅雨晴れ間

アルミ箔を貼ると、当然部屋の中は暗くなります。しかし、夏の陽光は非常に強いので、少々アルミ箔で遮っても部屋の中はなお十分な明るさがあります。
私どもは、毎年6月初めから夏の日差しが強くなるにつれて窓にアルミ箔を貼る面積を増やしていきます。


その他 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/06/30(土) 06:42)

 大阪・天満橋筋商店街
天満橋筋商店街 古くから天神さんとして浪花っ子に親しまれている大阪天満宮のお参りを終え、西の方向、JR東西線大阪天満宮駅に向けて歩いていくと、大きな商店街に入りました。

ここは、天満橋筋商店街といって、全長約2kmの日本一長い商店街だそうです。

大阪天満宮の賑わいを見てその参道に方々の商店が集まり、やがてこの巨大な商店街が生まれたということです。

 現在では商店街は天一から天六までに区分され、立派なアーケードが設置されて、大阪を代表する商店街となっています。

その商店街を歩くと、さすが食い倒れの街というべきか、飲食関係の商店が非常に多いのが目に付きました。
中で、「てっちり・てっさ」という看板がかなりありました。てっちりは東京にもあるのでわかりましたが、「てっさ」というのは私どもは知りまへん。

一緒にいた娘に訊いたところ、さすがに大阪にもう4年いるだけあって、「ふぐさし」のことよ、と教えてくれました。

アーケードの天井ところどころから、上の写真に見られるように元気のいい男の子の人形が吊り下げられていました。
大阪では、夏に日本三大祭の一つとされる「天神祭」が行われますが、その際は船渡御をする御神霊をへさきに「お迎え人形」をおいた船で出迎えるということです。そのお迎え人形が、このアーケードのマスコットになっているようです。

      天神祭    人気blogランキングへ
        迎え人形
          飾る街


その他 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/06/18(月) 06:55)

 スカイツリー開業6周年
スカイツリー
 東京の新シンボル東京スカイツリーは、5月22日で開業から6周年を迎えました。
私は、千葉の実家に毎月一回帰っているので、途中通るJR錦糸町駅の高架ホームから毎月スカイツリーの壮大なフォルムを撮影してきました。
634mの高さは圧倒的で、塔の最上部は駅ホームの屋根にかかって撮影するのがやっとです。銀色の塗装が朝日に映えて空高く輝いていました。

 この4月30日に2017年度の東京スカイツリーの運営状況が発表されました。東京スカイツリーの開業以来の累計入場者数は想定をやや下回る2631万人だったということです。

それでも(開業1267日目にあたる2015年11月には、東京スカイツリーの累計入場者は約2,000万人に達し、東京スカイツリーが国際都市東京のランドマークとなったのが明らかになりました。

2016年度の来場者数は、東京スカイツリー単体が約449万人、商業施設「東京ソラマチ」や水族館、プラネタリウムを含めた東京スカイツリータウン全体が約3138万人で、2015年度と比べ6パーセントほどダウンしています。熊本地震や長雨に加え、4基あるエレベーターのうち、1基を改修工事していたのが響きました。

450mの高さにある第2展望台への入場料は大人3000円だそうで、値段のほうも少々お高い気がしますが、私も一度は上って360度の展望を楽しみたいと思います。

     スカイツリー    人気blogランキングへ
       夏雲抜いて
         そびえ立つ

その他 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/05/29(火) 06:44)

 太閤秀吉の金羽織
金羽織 大阪城の天守閣は大阪夏の陣で焼失しましたが、昭和はじめの1931年に徳川時代・豊臣時代の絵図を基に再建されました。

外観は5層の城郭ですが、実は中身は8階建ての鉄筋コンクリート建築です。それが高い丘の上に建っているので、あのように見上げるばかりの壮大な景観になるのです。
現在の天守閣は、2階から7階までは歴史博物館、8階は展望台となっています。

 展望台に登ると、生駒、六甲などの周辺の山々から大阪湾までが見渡せる壮観におもわず声をあげました。

展望台から階段を使って下のフロアに降りていくと、それぞれのフロアにすばらしい展示がされており、大阪城にかかわる歴史に興趣がつきません。
何階か下がったところに、豪華な彫金の虎がおかれていました。天守閣の壁には金の鶴が飾られており、天守閣の下の階の壁には金の虎がありますが、ここにある虎はその虎と同じものです。

虎の横に、華麗な赤と金の羽織が飾られてあり、「太閤秀吉の羽織」という立て札がありました。太閤秀吉が着用していた羽織を復元したものでしょうか。

誰かが、「お金をはらえばこの羽織を着られるんだって」と話していました。この金羽織を着て、大阪城で今太閤となった夢を見るのもいいかも知れませんね。

      春の夢     人気blogランキングへ
        金羽織着て
          今太閤


その他 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:1
(2018/05/05(土) 06:45)

 松島雄島 ・ 渡月橋
渡月橋

 2011年3月11日に起こった東北関東大地震で亡くなられた方々に深くお悔やみを申し上げます。

地震後3月20日の報道で、日本三景の一つ松島の各地も地震・津波で多大の被害を受けたことを知りました。

私どもは8年ほど前に東松島町のホテルに泊まり、松島湾の風物を愛でました。その松島湾は巨大な津波に飲み込まれ、観光名所の「長命穴」も崩落してしまったということです。

松島海岸べりに、古来の霊場で景勝の地として名高い雄島という小島があります。松尾芭蕉の「奥の細道」に記述されているその島を、私どもも芭蕉にひかれて訪れました。

海岸に出ると、海岸からほんの20メートルほど離れた小島が頼りなげな橋で陸と結ばれていました(上の写真)。この朱塗りの小橋は、渡月橋という名前とのことでした。

2011年3月11日の大津波でこの渡月橋もさらわれてあとかたもなくなり、雄島に渡ることができなくなりました。
渡月橋は松島観光の人気スポットの一つですから、地震後復興されることになりましたが、松島公園管理事務所のウェブサイトを見ると、「資材・重機・人員の著しい不足のため、工事が非常に遅れているとのことでした。

地震から3年あまり経った2014年7月に新渡月橋はようやく復興され、松島海岸から雄島に渡れるようになりました。

つい最近、テレビ番組でこの新渡月橋を観光客の皆様が渡っている様子を見て、東北の復興が進展し、住民の皆様が以前の生活をとり戻しつつあるのを実感しました。

      津波もぎし     人気blogランキングへ
        小橋復活
          島の春


その他 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2018/05/01(火) 06:09)

次のページ
copyright © 2005 実りのときブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア