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 涼風・乗鞍高原
乗鞍高原の池

 乗鞍岳は、北アルプスの南端、長野県と岐阜県の県境にあり、乗鞍高原はその東側山麓に広がっています。
中央線の松本から松本電鉄上高地線という小さい電車に乗り、新島々という駅に行きます。そこからバスで1時間ほどで乗鞍高原に着きました。

乗鞍高原に着いて車から外に出ると、さわやかな冷気に全身が包まれ思わず心が軽くなりました。宿で一休みしてから、まず宿から近い「一ノ瀬園地」に向かいました。ここは、広々とした草原と林の中を渓流が流れる自然のままの高原です。

その晩は、宿の近くの鈴蘭地区にある安曇村営の「湯けむり館」という温泉にゆっくり浸かりました。次の日は、乗鞍高原の中でも最も高い地点にある「国民休暇村 乗鞍高原」を拠点に、その周辺を散策しました。

この休暇村の近くには牛留め池という池がありますが、ここは、池面に乗鞍岳が逆さに映るというので有名です。つい最近、池の近くまでバリアフリーの木道がつくられ、大変歩きやすくなりました。

今回は少々天候が悪く池に乗鞍岳が映るのは見られませんでしたが、それでも上の写真のように周りの白樺が池に映るすばらしい景観を楽しむことができました。

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         岸の白樺
           映す池


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(2018/07/16(月) 06:56)

 徳川家康の銅像
徳川家康の銅像
 所用で静岡市を訪れましたが、泊まったホテルの近くに大御所徳川家康の隠居城だったので知られる駿府城址があるのを知り、翌朝行ってみました。
この駿府城址には徳川家康の銅像があると聞いたことがあります。城址の二の丸址は現在では大きな広場になっており、シニアの方々がたくさん集まってゲートボールなどをしていたので、その銅像がどこにあるか訊ねました。

訊ねるときに、「家康の銅像」といいかけて、これはここではまずいと考えて「家康公の銅像」といいなおしました (^_^)

教えられたようにその広場を横切って本丸址に行くと、徳川家康公の大きな銅像がありました。家康は鷹狩を好んだそうですが、その鷹を腕にとまらせてあたりを睥睨している像です。

この地にはもと関東の雄今川氏の城があり、家康はそこで19歳まで12年間の人質としての生活を過ごしました。

やがて豊臣秀吉の死後、家康は天下を統一しましたが、その後家康は将軍職を退いてこの城に隠居することを決めました。直ちに大改築を行って大御所の隠居城にふさわしい壮麗なつくりにしたそうです。

      鷹を手に     人気blogランキングへ
        大御所天下を
          睥睨(へいげい)す

家康はこのお城で悠々自適の生活を送り、70歳を過ぎて寒中水泳をするなど元気でしたが、1616年4月、鯛のてんぷらにあたってこの世を去りました。享年75歳でした。


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(2018/07/08(日) 06:45)

 松島の島山
松蔭祭の野外劇

 仙台平野には松島丘陵が東西方向に伸びていますが、その東の端が沈下して松島湾に入り、大小260あまりの島々が生まれました。大昔の巨大地震により松島湾沿岸の地層が東に向かって地すべりを起こしたためといわれます。

松島丘陵は主たる部分がややもろい凝灰岩、砂岩でできているので、松島の島々は波打ち際から徐々に侵食され、さまざまな面白い景観が形成されました。

波に侵食された部分は凝灰岩、砂岩の灰白色になっており、その上に松林が生い茂った島が多く見られます。

私どもは、松島海岸駅の近くの松島桟橋から松島湾の南にある塩竃(しおがま)に向かう小型観光船に乗りました。観光船のデッキに出てあたりの海を見渡すと、船が進むにつれ変化に富んだ景色が次から次と現れます。

船はまず松島湾を南下し、やがて塩竃にかなり近寄ってから東の方向に向かいました。上の写真はそのあたりにあった島で、島の名前はわかりませんが、島の形とその上にある松林がうまくマッチしていて、まさに一幅の絵をみるようでした。

        松わたる    人気blogランキングへ
          潮風涼し
            島の山


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(2018/07/04(水) 07:01)

 マドリード・スペイン広場
スペイン広場

 スペイン・マドリード王宮間の広場を散策してから、北の方向に歩いて、マドリード観光の名所スペイン広場に向かいました。その間はゆっくり歩いても10分ほどの距離です。

スペイン広場は、スペイン文学の名作ドンキホーテの銅像と作者セルヴァンテスのモニュメントがあるので知られています。
マドリードに来る観光客の過半数が、このスペイン広場を訪れると思われます。私どもも、そのうちの2人となりました。

スペイン広場に着いて中に入ると、まず広場の奥に巨大なセルヴァンテスのモニュメントが立っているのが見えました。

モニュメントの下には、 『ドン・キホーテ』の主人公田舎貴族ドン・キホーテと従者サンチョ・パンザの銅像が置かれて与えいました。馬上のやせたドン・キホーテとロバに乗った肥ったサンチョ・パンザの対比がユーモラスでした。

スペイン中部ラマンチャ地方では、ドンキホーテの時代から現在にいたるまで、巨大な風車が利用されているそうです。
その風車が邪悪な巨人に見えたのでしょうか、馬上のドンキホーテは長い槍を持ち風車に向って突進しようとしています。

      キホーテは
        邪悪風車に
          突進す


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(2018/05/21(月) 06:41)

 東寺五重塔
東寺五重塔 東西本願寺と東本願寺渉成園を見てから一度JR京都駅前に帰り、改めて市バスで京都を代表する古刹東寺に向かいました。

新幹線からも見える東寺五重塔は高さ57mもあり、日本に現存する五重塔の中で最も高いそうです。877年に完成したときは、平安京で飛びぬけて高い建築物でした。

その後、落雷による火災で4度焼失しましたが、その度にほぼ原形通りに再建されました。

 現在の五重塔の建物は、江戸時代初めの1644年に三代将軍徳川家光によって再建されたものだそうです。

東寺の山門から境内に入ってしばらく歩くと、ようやくこの五重塔の全貌がみえてきました。五重塔の各層を下から見上げていき、その天辺に塔の水煙が午後の陽を受けてきらめいているのを見つめました。

五重塔の近くには美しい庭池があり、その周辺にはたくさんの桜が植えられています。やはり、京都は東京より桜の開花がかなり遅いようで、二分咲きくらいの桜が大半でした。それらの桜を従えるように、壮大な五重塔が空高くそびえていました。

      五重塔      人気blogランキングへ
        そびえる下に
          二分桜


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(2018/04/15(日) 06:52)

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