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 井の頭公園・七福神
井の頭公園

 JRと私鉄が接続する交通の要衝東京都武蔵野市吉祥寺は、現在はマンションの多い高級住宅地であり、またナウい街として若者に人気があるスポットでもあります。

吉祥寺駅の近くにある都立井の頭公園(正式名称は井の頭恩賜公園)は、石神井池・善福寺池と並び武蔵野三大湧水池として知られている井の頭池を中心とした親水公園です。

井の頭池の西側、深い林の中に緑の銅屋根、赤い社殿の壮麗な神社が見えます。普通井の頭神社と呼ばれていますが、正しくは井の頭弁財天という弁天様だそうです(上の写真)。
ここには桜がたくさん植えられてあり、春の開花シーズンにはすばらしい景観となります。

ニュースによると、この神社に以前から祀られている弁天様など何体かの神様と最近の関係者の努力により近くのお寺に新たに祀られた神様をあわせて「吉祥寺七福神」が誕生したそうです。

七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、福運・開運・金運など七つの幸福が授かるとされます。

七つの幸福を願う業者さん、ビジネスマンなどファン向けに、新吉祥寺七福神めぐりのツアーも始まったとか。

     七福神       人気blogランキングへ
       めぐりて祈る
         好景気


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(2018/01/21(日) 06:50)

 東京天文台
 2002年度のノーベル物理学賞に小柴東大名誉教授のニュートリノ天文学に関する業績が選ばれたこともあって、最近天文学への関心が高まっています。

私どもも、宇宙のロマンに惹かれて、かねてより名前を知っていた東京三鷹市の東京天文台を訪れました(交通は、京王線調布駅からバスで15分)。

東京天文台 左の写真は、当天文台最大の施設である大赤道儀室で、口径65cmの屈折望遠鏡(屈折望遠鏡としては日本最大)が設置されています。
巨大な鏡身がドームのスリットから無窮の宇宙を見つめています。

この建物は、現在は天文歴史館となっており、観測関係の多数の写真や資料、解説ビデオなどが展示されています。

東京天文台 東京天文台構内、大赤道儀室の先に広がる雑木林の中を少し歩いて奥に進むと、やがて褐色の煉瓦造りの大きな塔屋が見えてきました。

これは、「太陽分光写真儀室」、通称「アインシュタイン塔」(左の写真)という建物で、建物全体が太陽専門の望遠鏡になっており、黒点など太陽活動の変化を日々観測しているそうです。

     高き塔に      人気blogランキングへ
       隠れて沈む
         冬日かな

広大な構内の大部分は、1924年の開所当時の姿をそのままとどめる武蔵野の雑木林です。春のさくら、秋の紅葉は大変みごとで、東京都西部の隠れた名所となっています。


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(2018/01/17(水) 07:01)

 焚き火でチャーハン
 小田急線梅ヶ丘駅の北、小高い丘に世田谷区立羽根木公園があります。羽根木公園は園内に広大な梅林があるので有名ですが、梅園と反対側の一角には「プレーパーク」という子供たちの遊び場があります。
プレーパークといっても公園としてきちんと整備されたところではなく、林の中、ただの原っぱが広がっているだけです。

プレーパークには常駐のリーダーが2人いて、父兄のボランティアとともに子供たちの原っぱ遊びを指導しています。
その指導のもと、子供たちは自分たちの思うように遊び心を発揮して楽しんでいます。

焚き火でチャーハン

 このように、公園のよい空気をいっぱい吸って一日中遊びまわれば、当然お腹がすいて背中とお腹がくっつきそうになります。そこで、ボランティアの父兄たちが落ち葉を集めてきて石の炉で焚き火をおこし、特製のチャーハンを作ってあげました。

     落葉たき      人気blogランキングへ
       チャーハン炒め
         子らを呼ぶ

冷やご飯、ひき肉、長ねぎなどの材料は、自宅から自転車で持ってきたそうです。中華なべをふるう手つきがあまりに堂に入っていたので思わず「本職ですか?」と訊ねたところ、近所のパーマ屋さんだということでした。

焚き火でチャーハン


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(2017/12/08(金) 06:43)

 広島城・お堀の鯉
 最近、所用ではじめて広島市を訪れました。宿泊したビジネスホテルのマネージャーが、近くに広島城の城址があると教えてくれたので、仕事の相間に行ってみました。

城址に近寄ってみると、しっかりとした石垣の上に城楼が建てられており、その下には幅広い立派なお堀がめぐらされていました。

お堀の鯉

 広島城は、戦国時代に毛利輝元によって築かれて以来、いくたびかの戦乱にも大きな被害を受けることもなく生き残ってきましたが、太平洋戦争で原爆の直撃にあって一挙に崩壊しました。

その後、1952(昭和32)年に大天守部分のみが復興されて、現在広島城資料館として利用されています。復興された大天守は壮大ですが、それでも創建当時の偉容には遠く及ばないそうです。

広島城址を取りまく壮麗なお堀は戦国の昔のままに静かに水を湛えています。広島城は鯉城(りじょう)ともよばれるそうですが、それは昔からこのお堀に錦鯉がたくさんいたからです。

ちょうど鯉にえさをやる時間で、お堀の鯉は下の写真のようにえさ場の水面で押し合いへし合いの状態でした。

        錦鯉         人気blogランキングへ
           お堀に彩(いろ)を
              満たしおり

お堀の鯉

 広島市を本拠とするプロ野球チームは、このお堀の鯉から広島カープという名になりました。まさに鯉は100万都市広島のシンボルです。


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(2017/11/02(木) 06:51)

 100年の木造駅舎
 私の郷里は、千葉県九十九里地方、JR総武本線沿線です。その実家の近くに八日市場駅という総武本線の駅がありますが、これは、下の写真のようにクラシックなたたずまいの木造駅舎です。

この駅を通るたびに見ていると、これまでに何回か改修工事をしてきたようですが、駅本体はほとんど変わった様子がありません。

駅員に訊ねたところ、八日市場駅の駅舎は築100年に近く、JR総武本線でももっとも古い駅舎の一つだということでした。

        百年の       人気blogランキングへ
           駅舎を抜ける
              風涼し

100年の木造駅舎

 近年は昔なつかしき木造駅舎がブームとなり、この八日市場駅を訪れる鉄道ファンが多くなっているそうです。

昔から鉄道ファンといえば男性がほとんどで、子供から老人まで年齢に関係なく多数おり、乗り鉄とか撮り鉄などとよばれることもあります。

ところが最近は、若い女性の鉄道ファンが急に増加してきました。ディジタル一眼レフが小型軽量化したのがきっかけになったともいわれます。

その小型カメラと男性よりやや小型の三脚をかついで、華やかな服装の女性鉄道ファンが撮り鉄たちに交じって木造駅舎を訪れます。そのような女性鉄道ファンたちは、「鉄子さん」 と呼ばれるそうです(^_^)

100年の木造駅舎


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(2017/10/01(日) 06:32)

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