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 東京モスク
東京モスク イスラム教は、現在全世界の20パーセントの人々に信仰されています。その地域のイスラム教徒が一緒に礼拝することのできる公共的寺院を、モスクといいます。

私はかねてより本格的なモスクを見学したいと思っていました。
日本にはそのようなモスクはないのだろうかと思っていたところ、つい最近になって、インターネットを検索していて私の家の近く、小田急線代々木上原に日本最大のモスクがあるのを知り、さっそく見学に出かけました。

イスラム寺院 「東京ジャーミー」 は、トルコ共和国の援助のもとに建立された日本最大のモスクで、東京モスクとも呼ばれます。

代々木上原駅から歩きだしてまもなく、モスクの尖塔が春の青空を切り裂くように立っているのが見えてきました。モスクは、ドームも白、尖塔も白、入口の壁も白と、大部分が白い素材で造られています。

最近目だって強くなった春の日差しを受けて、すべてまばゆいばかりに輝いていました(上の写真)。

        弥生空      人気blogランキングへ
           モスクの尖塔
              きらめけり

東京モスクの礼拝所では、女性は髪をベールかスカーフで隠すように求められます(スカーフを持っていない場合は、礼拝所で貸してくれます)。東京モスクの詳細については、こちらをご覧ください。

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(2017/03/15(水) 07:18)

 河津桜祭り
河津桜祭り

 昨年2月中旬に、南伊豆の河津町と下田を訪ねる小旅行をしました。このところ、毎年2月には海岸地方の暖地を訪れていますが、昨年は近年非常に人気の高い河津桜をぜひ見ようとこの地に決めました。

横浜から伊豆急の特急踊り子号に乗り、車窓東側に広がる春の海の景観を楽しんでいるうちに伊豆急河津駅に着きました。

ここからまず路線バスに乗って、文学作品に登場しているので有名な 「旧天城トンネル」 に向かいます。この場所については、また別ページでご報告したいと思います。

旧天城トンネルを見てから、また、伊豆急河津駅に路線バスで向かいました。河津駅より3つほど手前のバス停で降りて、河津桜の咲いているという河津川の堤防に向かって歩きました。

河津桜はオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種でできた早咲き桜で、本州ではもっとも開花が早いとされます。ここ河津町では、毎年2月10日前後から一ヶ月間 「河津桜祭り」 を開催しています。

河津川の堤防に登ると、川の両岸の堤防に見渡す限りピンクの濃い河津桜が満開になっているのが見えました。その花堤の間を、河津川が花の姿を映しつつ静かに流れています。河津川も、両岸の満開の桜を楽しみつつゆったりと流れているようでした。

        両岸の         人気blogランキングへ
           桜を愛でつ
              川流る


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(2017/03/07(火) 06:47)

 三ツ石・真鶴
三ツ石・真鶴

 本年の2月中旬、相模湾の名勝真鶴と湯河原をめぐる小旅行をしました。朝一番で東京・世田谷を発ち、田園都市線と横浜の地下鉄を乗りついでJR横浜駅に行きました、そこからJR東海道線に乗って9時過ぎにJR真鶴駅につきました。

真鶴駅前から真鶴半島を巡回する路線バスが運行しています。さっそくその路線バスに乗り、岬の突端ケープ真鶴に向かいました。

たしか20年ほど前にここにきているのですが、細部はほとんど覚えていませんでした。ケープ真鶴から崖道で海岸に降りると、波の音と潮の香が身を包みます。幸い、春を思わせる快晴無風の行楽日和で、海岸を歩いていると汗ばむくらいでした。

海岸から大きな丸い石で埋め尽くされた岬道が海の中に伸びており、その突端に真鶴のシンボル三ツ石がありました。三ツ石は、正式には「笠島」というれっきとした島だそうです。

上の写真のように二つの大きな島山からなっており(どうして三ツ石というのかはわかりません)、それらの間にしめ縄が張ってありました。

当日は幸い快晴に恵まれ、海岸には相模湾の春を感じさせるやわらかい風が吹いていました。まわりの海の波先がちかちかと金色に輝く中、三ツ石の巨大なシルエットがそびえていました。

        三ツ石は     人気blogランキングへ
           春の金波に
              浮かびおり


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(2017/02/23(木) 07:16)

 三茶 de 大道芸
china2.jpg

 世田谷区三軒茶屋は渋谷に近い繁華街で、東急田園都市線と東急世田谷線の駅があるため若者の街として賑わっています。

毎年10月の末には、この街で恒例の 「三茶 de 大道芸」 という祭りが行われます。1997年から始まったとのことで、2016年秋でもう20回目になります。昨年は20万人以上の観客が来場したそうです。

東急世田谷線三軒茶屋駅の前で、中国雑技団(サーカス)が黒山の人だかりのなかで演技をしていました。上の写真は、可愛らしい女の子が行う高い一輪車上の曲芸です。

一輪車で広場の石畳の上を行き来しながら、一輪車をこぐ足の先にステンレスのボウルのようなものを置きます。次にそのボウルを足先で空中高く放り上げて自分の頭の上で受け止めます。

それを繰り返して頭の上にステンレスのボウルを次々に積み重ねてゆき、最後にはステンレスのボウルが10個ほども積み重なりました。広場を埋め尽くした観衆は、ボウルが頭の上に積み重なるたびにやんやの喝采を送りました。

        秋空に     人気blogランキングへ
           喝采響く
              大道芸

演技が終わってから、この女の子が竹皿を持って見物料を集めにきましたので、私どももささやかなお金をその皿に入れました。


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(2016/10/30(日) 06:50)

 浅間・鬼押し出し
浅間・鬼押し出し

 北軽井沢でいのしし牧場を見た後、またバス停に戻って路線バスで軽井沢方面に向かい、10分ほど先にある浅間牧場というバス停で降りました。今晩は、この近くにあるペンションに宿泊します。

バス停前にあるそば屋がおいしいとインターネットで見たので、さっそくそこでビールとてんぷら蕎麦で高原の昼食を楽しみました。

食事を終えてからペンションに電話を入れると、まもなくペンションの主人が車で迎えに来てくれました。私どもの荷物はペンションの車の中に預けて、そのまま浅間山に向かいました。

やがて浅間の巨大な山容と、その前にある黒い鬼押し出しの奇岩が見えてきました。鬼押し出しは、天明3年(1783年)の浅間山の大噴火の際に北側山腹を流れ下った溶岩流が冷えて固まったものです。
溶岩の粘性がかなり高かったため、さまざまな形の巨岩がるいるいと重なってすさまじい景観となりました。溶岩原野の広さは幅3km、長さ12kmで、その中には 2.7kmの遊歩道が設けられています。

遊歩道の入口で冷たい飲み物を買い、ゆっくりと歩き始めました。残念ながら浅間の山頂は厚い雲に覆われて見えませんでしたが、遊歩道からの展望はひろびろとしていて心が軽くなる思いでした。

しかし、気がつくと、あたりに小鳥のさえずりが聞こえません。やはり火山性のガスのために小鳥が寄り付かないのでしょうか。小鳥がいないせいか、いたるところにバッタが跳びまわっていました。

        バッタ翔ぶ     人気blogランキングへ
           鬼押し出しの
              風に乗り

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(2016/10/18(火) 06:32)

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