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 芝・増上寺に初詣
芝・増上寺

 5年ぶりに、東京・高輪泉岳寺前の国道で、箱根駅伝の応援をしました。優勝した東海大学など各チームが次々に大手町のゴールを目指して激走するのを、小旗を振って応援しました。

その後、芝・増上寺で初詣しようと思い、泉岳寺前から歩いて向かいました。その間は30分ほどもかかりますが、久しぶりの東京港区の町並みを楽しみながら、ゆっくり歩きました。

芝・増上寺は、法然上人が開いた浄土宗の七大本山の一つで、関東における浄土宗の中心となっている大寺です。
東京タワーがここのすぐ裏に建設されたので、お寺の正面から見ると、右の裏側に赤く塗られた東京タワーがそびえて見えます。

      初詣(はつもうで)   人気blogランキングへ
        寺はタワーを
          従えて

 増上寺は室町時代の開基と長い歴史がありますが、現在の大本堂は1974年に完成したとのことです。一方東京タワーは、なんと大本堂の完成より16年も早い1958年に完工したそうです。

大本堂の向かって右側にある安国殿の前で香炉の煙を浴びてから、頭上にかかっている大きな鈴を太い綱で打ち鳴らしました。
鈴の音があたりに響くのを聴きながら、本年の多幸を祈りました。香炉の煙が立ち昇り、東京タワーのほうに高く流れていきました。


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(2019/01/20(日) 07:15)

 東海大、箱根駅伝復路を制す
箱根駅伝復路

 本年の東京箱根間往復大学駅伝2日目の復路は、3日朝、箱根町芦ノ湖畔からの山下りで始まりました。

前日の往路一位の東洋大は、5区山登りで東海大西田君の激走によりにその差は1分30秒あまりにつめよられました。
3日早朝、東洋大チームが6区箱根山下りにスタートしたのち、東海大チームはそれを追って走り出しました。

霜が降りた箱根の路面は早朝の寒さで凍りつき、選手たちがヘアピンカーブを下る場合などにはスリップする恐れがあります。
しかし、若人たちは転倒を恐れず、体を左右にシャープに傾けながら、急カーブをフルスピードで駆け下っていきます。

      ゴール目指し   人気blogランキングへ
        凍る箱根路
          駆け下りぬ

箱根駅伝には魔物がいるといいます。特に箱根の山くだりのレースで転倒などの事故が起きやすく、過去のレースでも山くだりの事故でせっかくの往路のリードをふいにしたことが何度もありました。

その6区で、東海大中島君は区間2位の走りでトップ東洋大との差をさらに縮めました。その後8区の小松君が区間記録を更新する快走を見せ、ついに首位に躍り出ました。

東海大チームはその後も好調を維持し、他チームを大きく引き離したまま東京・大手町のゴールに飛び込みました。昨年優勝の青山学院大は、復路後半で意地を見せ、ゴールでは2位まで追い上げてきました。

今年は、私どもは東京港区泉岳寺前で旗をもって応援しました(上の写真)。2位以下のチームによる上位攻防戦、10位のシード権をめぐる激闘はすさまじく、例年以上の熱き闘いを堪能しました。


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(2019/01/16(水) 06:44)

 犬吠崎の初日の出
犬吠崎

 銚子電鉄の犬吠駅で下車し、灯台のある犬吠崎に向かいます。少し歩くと、行く手に白い灯台が見えてきました。明治7年に外国人灯台技師ブラントンの手を借りて建築され、以来日本最東端の灯台として航路の安全を守ってきた犬吠崎灯台です。

犬吠崎灯台は、銚子の半島が海に突き出したその突端にあります。灯台の足元は急な断崖になっていて、その先は日本列島と黒潮とのせめぎあいで、荒波が白い波頭をたてています。

灯台の入口で入場券を買い、灯台内に入って階段を登りはじめました。灯台の階段は全部で99段あります。一説には、九十九里海岸にちなんで階段を99段にしたとのことです。

階段を登りつめたところにある展望台に出て東側を見ると、太平洋の大海原がどこまでも広がっていました。東側のはるか先にはハワイ諸島、そして北アメリカ大陸があります。

日本の最東端は根室ですが、日本で一番早く初日の出が見られるところはこの犬吠崎だということです。毎年元旦には、犬吠崎灯台は初日の出を見る客でたいへんな人出となるそうです。戌年の初日の出には、人出は一段と多くなるとのことです。

私どもは去年の夏この犬吠崎灯台を訪れましたが、そのときはさいわい雲ひとつない好天に恵まれました。その空の下、はるか彼方の水平線を見渡すと、かすかながら水平線が弧を描いているのがわかりました。地球が丸いのを実感できる景観でした。

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         猪年(いどし)の初日
           赤々と


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(2019/01/12(土) 06:33)

 箱根駅伝、東洋大往路を制す
hakone12.jpg

 コレを見ないことには新年になったという気がしません。本年の東京箱根間往復大学駅伝は、2日朝東京・大手町から号砲一発スタートしました。

最近は駅伝戦国時代といわれますが、今回もスタート早々の一区で大東文化大チームの新井君が左足首を捻挫し、大きく出遅れるなど、波乱の幕開けとなりました。

その中で、本年度の総合優勝を狙う東洋大チームは常に上位につけ、ここ数年首位を守ってきた青山学院大チームは今一つペースに乗れない状況でした。

4区を終えた時点で東洋大チームは2位に進出した東海大チームに3分近い差をつけて5区の箱根山登りを迎えました。

さて、東海大で5区を担当したのはまだ2年生ながら山登りを得意とする西田君でした。一方、東洋大の5区を任されたのは、やはり2年生の田中君でした。

東海大西田君は登りをハイペースで飛ばし、トップを行く東洋大田中君との差を次第に縮めました。

結局、東洋大田中君は、東海大西田君に1分30秒あまりも詰めよられながらも5区の首位を保って往路のゴールテープを切りました。

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        登るアンカー
          息白し

 いっぽう、昨年総合優勝の青山学院大チームの竹石君は山登りのピッチが上がらず、この区間13位でようやくゴールにたどりつきました。

2019年箱根駅伝の往路は、昨年総合優勝の青山学院大が、1位東洋大から5分30秒も遅れて6位でゴールインしました。


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(2019/01/08(火) 07:08)

 初詣・九品仏浄真寺
九品仏浄真寺

 本2019年の元日は、東急大井町線九品仏駅前にある浄土宗のお寺浄真寺に参拝に行きました。

浄真寺は、浄土宗の壮大なお寺で、東京・芝にある関東における浄土宗の中心増上寺の末寺にあたるそうです。
本堂と中庭をはさんで反対側に、間口の広い大きなお堂が3つ並んでおり、仏教上の世界観に対応してそれぞれ上品堂、中品堂、下品堂と呼ばれます。

私どもはこれまで3回ほどこのお堂を訪れましたが、お堂の入口が開いているのを一度も見たことはありません。 三つのお堂は、いずれも照明もなく、暗いお堂の奥に三体の金色の阿弥陀如来像が並んでいるのがほのかに見えるだけです。

一番左側に置かれている如来像が元日の午後の陽光でやや明るく見えたので、入口のガラス戸越しに撮影しました。
撮影された画像が暗かったので、画像処理で補正して、やっと上の画像が得られました。

青い螺髪の阿弥陀如来が、えんどうの鞘のような形をした光背の中に、手をひざに置いて静かに座っていらっしゃいました。

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         九品仏(くほんぶつ)座す
           堂内に


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(2019/01/04(金) 06:54)

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