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 東京モスク
東京モスク

 イスラム教は、現在全世界の20%の人々に信仰されています。その地域のイスラム教徒が一緒に礼拝することのできる公共的寺院を、モスクといいます。

私はかねてより本格的なモスクを見学したいと思っていました。つい最近になって、私の家の近くに日本最大のモスクがあるのを知り、さっそく見学に出かけました。
小田急線代々木上原の近くにあるイスラム寺院「東京ジャーミー」は、トルコ共和国の援助のもとに建立された日本最大のモスクで、東京モスクとも呼ばれます。

代々木上原駅から歩きだしてまもなく、モスクの尖塔が春の青空を切り裂くように立っているのが見えてきました。モスクは、ドームも白、尖塔も白、入口の壁も白と、大部分が白い素材で造られています。最近目だって強くなった春の日差しを受けて、すべてまばゆいばかりに輝いていました。

        弥生空       人気blogランキングへ
           モスクの尖塔
              きらめけり

東京モスクの礼拝所では、女性は髪をベールかスカーフで隠すように求められます(スカーフを持っていない場合は、礼拝所で貸してくれます)。東京モスクの詳細については、こちらをご覧ください。

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(2009/07/03(金) 22:36)

 太閤秀吉の金羽織
金羽織
 大阪城の天守閣は大阪夏の陣で焼失しましたが、昭和はじめの1931年に徳川時代・豊臣時代の絵図を基に再建されました。

外観は五層の城郭ですが、実はその中身は8階建ての鉄筋コンクリート建築です。
それが高い丘の上に建っているので、あのように見上げるばかりの壮大な景観になるのです。
現在の天守閣は、2階から7階までは歴史博物館、8階は展望台となっております。展望台に登ると、生駒、六甲などの周辺の山々から大阪湾までが見渡せる壮観におもわず声をあげました。

階段を使って下のフロアに降りていくと、それぞれのフロアにすばらしい展示がされており、大阪城にかかわる歴史に興趣がつきません。

何階か下がったところに、豪華な彫金の虎がおかれていました。天守閣の壁には金の鶴が飾られており、天守閣の下の階の壁には金の虎がありますが、ここにある虎はその虎と同じものだそうです。

虎の横に、華麗な赤と金の羽織が飾られてあり、「太閤秀吉の羽織」という立て札がありました。太閤秀吉が着用していた羽織を復元したものでしょうか。
誰かが、「お金をはらえばこの羽織を着られるんだって」と話していました。金羽織を着て、大阪城で今太閤となった夢を見るのもいいかもしれませんね。

        春の夢       人気blogランキングへ
           金羽織着て
              今太閤

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(2009/06/29(月) 07:40)

 天満橋筋商店街
天満橋筋商店街
 天神さんとして浪花っ子に親しまれている大阪天満宮のお参りを終え、西の方向、JR東西線大阪天満宮駅に向けてぶらぶらと歩いていくと、大きな商店街に入りました。
ここは、天満橋筋商店街といって、全長約2キロメートルにも及ぶ日本一長い商店街だそうです。もとは大阪天満宮の参道があったところだそうですが、天満宮の賑わいを見
て方々の商店が集まり、やがてこの巨大な商店街が生まれました。現在では商店街は天一から天六までに区分され、立派なアーケードが設置されて、大阪を代表する商店街となっています。

さすが食い倒れの街というべきか、飲食関係の商店が非常に多いのが目に付きました。中で、「てっちり・てっさ」という看板がかなりありました。てっちりは東京にもあるのでわかりましたが、「てっさ」というのは知りまへん。
一緒にいた娘に訊いたところ、さすがに大阪にもう4年いるだけあって、「ふぐさし」のことよ、と教えてくれました。

アーケードの天井ところどころから、写真のような元気のいい人形が下げられていました。大阪では、夏に日本三大祭の一つとされる「天神祭」が行われますが、その際は船渡御をする御神霊をへさきに「お迎え人形」をおいた船で出迎えるということです。そのお迎え人形が、このアーケードのマスコットになっているようです。

        天神祭       人気blogランキングへ
           迎え人形
              飾る街
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(2009/06/25(木) 07:50)

 馬術競技
馬術競技

 世田谷区の馬事公苑には、国際級の馬術競技場があります。東京オリンピックの馬術競技も行なったという由緒ある馬場です。

人馬が一体となって障害を飛び越える姿は、私ども素人でも思わず見入ってしまいます。
また、フィギュアスケートの「規定」に相当する、定められた内容の馬術の正確さを採点する競技もありますが、これも見ているとなかなか味があって面白いものです。馬さんも、騎手の手綱さばきで横の方向に歩行したりバックしたりと、口から泡を吹き飛ばしながら懸命の熱演です。

このような動きの大きい対象を撮影するのは、デジカメの苦手とするところでした。昔のデジカメでは、シャッターを押してももう馬が通り過ぎていて何も写っていないこともありました(^_^)。最近では、一眼レフなどの連写を利用して、馬術競技の写真が容易に撮れるようになりました。

演技を終えた出場者は、馬上で審判と観客に礼をし、競技馬場から退出します。競技馬場の隣には大きな木に囲まれた静かな馬場があり、演技を終えた人馬は、そこでしばらくゆっくり走ったり歩いたりしながら演技の緊張と疲れをいやすのです。

        演技終え       人気blogランキングへ
           緩く馬駆(か)る
              梅雨晴れ間

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(2009/06/21(日) 06:11)

 ロシア旅行  カザン大聖堂
カザン大聖堂

 カザン大聖堂は、サンクトペテルブルグの目抜きネフスキー大通り沿い、有名な大ショッピングセンター ガスチーニイ・ドボールの少し西よりにあります。

チャイコフスキーの作品『序曲1812年』でも知られているように、アレクサンドル1世の率いるロシア軍は1812年にナポレオン軍と戦い、勝利しました。ロシアでは、この戦いを祖国戦争とよびます。カザン大聖堂は、祖国戦争の勝利を記念して1812年に建立されました。

ネフスキー大通りを歩いて東側からカザン大聖堂に近づくと、まずローマの凱旋門を思わせる巨大な四角い建物が見えてきました。その奥に、大きなドーム屋根がそびえています。

さらに西に向かって歩いて、大聖堂の正面に立ちました。ご覧のように、144本のコリント式列柱が半円形に立ち並ぶギリシャ建築風の回廊の奥に、高いドームがそびえています。
このつくりは、ローマのカトリック総本山サンピエトロ寺院をモデルとしたといわれますが、確かによく似た印象を受けます。

極北の地サンクトペテルブルグも春たけなわとなり、大聖堂の外側のどこかで子育てをしているのでしょうか、つばめが盛んに列柱の間を通って行き来していました。

        列柱に        人気blogランキングへ
           つばめの行き来
              大聖堂

大聖堂の内部はロシア正教の教会になっており、一般の教会として礼拝、ミサ等が行われています。本日は火曜日ということもあって、大聖堂に出入りする人も少なく、聖歌のコーラスの声が聞こえるだけでした。

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(2009/06/17(水) 07:29)

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