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 猫の梅見
neko12.jpg
 近くにある都立駒沢公園にはかなり大きな梅林があり、毎年みごとな花を咲かせます。その中でもとりわけ開花が早い梅の木が二本あり、いち早く梅のシーズンがきたことを教えてくれます。

久しぶりに駒沢公園にいったところ、それら二本の梅の木がすでに満開に近い状態でした。昨年はこの時期の寒さが厳しく梅の開花がだいぶ後になりましたが、今年はかなり開花が早いようです。
今年もここの梅の花を見て、春が近づいたのを実感することができました。
その梅の木の下で、大きな猫を持ち上げて梅の花を見せている女性がいました。しかし、猫ちゃんのほうは梅の花にはあまり関心がないようで、あらぬほうをきょろきょろ見ています。
猫に小判というわけでもないでしょうが、やはり梅の花よりペットフードのほうがほしいのでしょうか。

        梅見より      人気blogランキングへ
           ペットフードが
              ほしい猫

でも猫ちゃんも、飼い主さんに謝意を表しているのか、犬のようにしっぽを盛んにふっていました。

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(2010/02/10(水) 07:04)

 雪だるま
yukidaruma16.jpg

 数日前の朝起きて、戸を開けると、外は雪が降っておりすでに数センチほど積もっていました。東京は例年冬は暖かく、雪が降るのは多くて年に2、3回です。私どもが子供のころは、東京も30センチ以上も雪が積もったことがありましたが、最近では地球温暖化のせいかそのようなことはありません。

そのため、東京の住人は雪にはからきし弱いのです。なにしろ、雪の道を歩くに適した靴を持っていません。また、雪道の歩き方を心得ていません。
そのため、少し雪が降ると、かならず滑って転んで腰をうったとか手をけがしたとかいう人がでます。その日も、東京では救急車が朝から盛んに出動してけが人に対応していたようでした。

かくいう私も昔、雪道で滑っておもわず手をついたところ、道路の雪がかちんかちんに凍っていて、手袋をしていなかった手を切ったことがありました。

でも、子供たちは、久しぶりの雪降りで大はしゃぎです。家の近くの空き地で、近所の男の子兄弟が雪を集めて大きな雪の玉をつくっていました。それぞれが作った雪だまを転がしてきて、お兄ちゃんが作った大きな雪だまの上に弟の小ぶりの雪だまを乗せて雪だるまの完成です。

        兄弟の         人気blogランキングへ
           玉を重ねて
              雪だるま

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(2010/02/06(土) 07:20)

 足湯・万葉公園
ashiyu12.jpg

 つい最近、20年ぶりで神奈川県の湯河原温泉を訪れました。JR湯河原駅からバスで西に10分ほど行ったところにある島崎藤村ゆかりという旅館にまずチェックインしました。

少し休んだ後、旅館のすぐ近くにある町立の「万葉公園」に向かいました。万葉集の中に、湯河原温泉が「あしかりの土肥の河内に出づる湯の」と歌われていることから、この名が付けられたそうです。

万葉公園の西の奥に、「独歩の湯」という広いスペースがあり、その中に足湯がたくさん設置されていました。湯河原の成分豊かな温泉に足を浸しながら、足のつぼを刺激してマッサージ効果が得られるそうです。

それぞれの足湯はみなつくりが異なるので、お客さんたちはあれこれとまわって歩き万葉の湯のぬくもりを楽しんでいました。

        万葉の         人気blogランキングへ
           温さ求めて
              足湯入り

公園内の通路のすぐ横にある足湯に入っていた若い女性のグループの了承を得て、この写真を撮らせていただきました。

旅行・散策 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2010/02/02(火) 07:28)

 初だるま
daruma12.jpg

 よく晴れた新年のある日のお昼ごろ、ぶらりと街に散策に出ました。
私の家の近くは、お寺がかなりあります。それらのうちの一つ、東急世田谷線上町駅の近くにある曹洞宗の禅寺勝光院の門をくぐりました(ほろ酔いかげんで申し訳ありません)。

お参りを済ませてふと横を見ると、福だるまが紫座布団の上に鎮座していました。まだ両目が入っていませんが、だるまさんもさすがに新年らしくきりっとした表情でした(^_^)。

        筆とりて         人気blogランキングへ
           いざ目を入れん
              初だるま

よく選挙などで、だるまに太い筆で黒々と目を入れる光景を見ます。インターネットでだるまを販売している会社のホームページを見ると、だるまに目を入れるのは、昔から決まっている順序があるのだそうです。以下は、そのホームページからの引用です。
目を入れる順序は、密教の術語、阿吽(あうん)から来ています。招福の始まりに左目(向かって右)を、満願の折りには、右目(向かって左)を書き入れます。
ということで、たとえば新年にだるまに目を入れるには、まず向かって右側の目を黒く塗りつぶします。そして、満願のおり(あるいはその年の大晦日)に残りの目を入れるのが正解のようです。
年中行事 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2010/01/29(金) 07:01)

 馬の防寒着
moufu12.jpg

 概して冬場が暖かい東京でも、いよいよ厳冬の時期となり最低気温が零度に近くなりました。東京世田谷の馬事公苑でも、写真のように防寒着をつけた馬をよく見かけます。
馬に着せる衣類をラグと総称するそうです。暖かい時期のラグは、日差しを避けたり、虫害を避けるのが目的ですが、冬場には防寒のための厚いラグを着せてやります。ワンちゃんに着せる防寒ベストと同じですね。

馬の毛は、冬には夏の2倍ほども長くなり、耳の中もこれで音が聞えるのかというくらい細かい毛でいっぱいになるそうですが、それでも飼い主がこのような防寒対策をしてやる必要があるのです。

防寒用ラグはウールやナイロンなど多様な素材でつくられますが、特に寒さが厳しい時期には、その下にもう1枚ブランケット(毛布)を敷いてやるそうです。
人間だって、冬場には何枚も重ね着をしてその上からコートを着るのですから、馬くんだって着せてあげなければかわいそうですね。

        毛布かけ         人気blogランキングへ
           駒をやすめぬ
              競技前

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(2010/01/25(月) 07:25)

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