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 凧あげ・羽根つき
羽根つき

 本2017年の正月は晴天に恵まれ、方々の公園などで子供たちが元気に遊んでいる姿をよく見かけました。

私どもの子供のころは、正月といえば、凧あげ、羽根つき、竹馬というのが子供たちの代表的な遊びでした。それらのうち、まず竹馬が最初にまったく見かけなくなりました。

私どものころは、青竹を適当な長さに切って竹馬を自分で作ったのですが、まもなくプラスティックでできた竹馬?が出回るようになりました。最近では、そのプラスティック製のものもまったく見かけません。

凧も昔は自分でそいで細くした竹に紙を張って作ったのですが、最近はプラスティックフィルムでできた洋凧(上の写真左)が昔ながらの和凧をほぼ完全に駆逐してしまいました。

羽根つきも最近では見られなくなりました。上の写真右は、2年ほど前に近所で見たものですが、その後は見たことがありません。バドミントンのほうが、スピードがあって面白いのでしょうか。

あるいは、最近の少子化の進行で、羽根つきをして遊ぶ子供たちの数が急速に減少しているのでしょうか。

        少子化で         人気blogランキングへ
           羽根つきも見ず
              ここ数年


四季の風物 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:1
(2017/01/18(水) 07:00)

 犬吠崎の初日の出
犬吠崎の初日の出

 千葉県の北部銚子にある名勝犬吠崎灯台は、銚子の半島が東の方向、太平洋の中に突き出したその突端にあります。犬吠崎灯台の足元は急な断崖で海に落ち込んでいて、その先は日本列島と黒潮とのせめぎあいが行われています。

犬吠崎灯台に登り、展望台から東の方向を見ると、太平洋の大海原がどこまでも広がっています。その水平線の先は、ハワイ諸島、そして北アメリカ大陸です。

日本列島の最東端は北海道根室ですが、日本で一番早く初日の出が見られるところはこの銚子の突端犬吠崎ということです。
毎年元旦には、犬吠崎は初日の出を見る客でたいへんな人出となります。「犬吠」 ということで、戌年にはここは初日の出を見に来る人が一段と多くなるそうです。

去年の夏、私どもが犬吠崎灯台に行ったときは、さいわい雲ひとつない好天に恵まれました。その空の下、展望台からはるか彼方の水平線を見渡すと、かすかながら水平線が弧を描いているのがわかりました。まさに、地球が丸いのを実感できる景観でした。

        犬吠の         人気blogランキングへ
           海空染めつ
              初日昇る


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(2017/01/14(土) 07:31)

 初だるま
daruma12.jpg

 よく晴れた新年のある日のお昼ごろ、ぶらりと街に散策に出ました。
私の家の近くは、お寺がいくつもあります。それらのうちの一つ、東急世田谷線上町駅の近くにある曹洞宗の禅寺勝光院の門をくぐりました(ほろ酔いかげんで申し訳ありません)。

お参りを済ませてふと横を見ると、福だるまが紫座布団の上に鎮座していました。まだ両目が入っていませんが、だるまさんもさすがに新年らしくきりっとした表情でした(^_^)。

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           いざ目を入れん
              初だるま

よく選挙などで、だるまに太い筆で黒々と目を入れる光景を見ます。インターネットでだるまを販売している会社のウェブサイトを見ると、だるまに目を入れるのは、昔から決まっている順序があるのだそうです。以下は、そのウェブサイトからの引用です。
目を入れる順序は、密教の術語、阿吽(あうん)から来ています。招福の始まりに左目(向かって右)を、満願の折りには、右目(向かって左)を書き入れます。
ということで、たとえば新年にだるまに目を入れるには、まず向かって右側の目を黒く塗りつぶします。そして、満願のおり(あるいはその年の大晦日)に残りの目を入れるのが正解のようです。


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(2017/01/10(火) 07:01)

 民家園でお餅つき
親子餅つき大会

 「岡本民家園」は、多摩川に近い世田谷区岡本に古い世田谷の農家を移築し、それを中心に当時の農家の生活を再現したものです。

民家園には、わらぶき屋根の母屋のほかに、はなれ、土蔵、鳥小屋、蛍の小屋などがあります。現在、世田谷区にはこの岡本の他に野川沿いの次太夫堀公園にも民家園があります。

ちょうど母屋の前で 「親子餅つき大会」 が行われていて、4倍の競争率から選ばれた親子グループが一生懸命餅つきに励んでいました。

割烹着を着た土地のお母さんの指導のもと、子供たちがおぼつかない手つきでつきたてのお餅を丸めてお供え餅をつくります。次に大きい餅の上に小さい丸餅をおいて重ね餅をつくりました。

        重ね餅         人気blogランキングへ
           つくりて親子
              年齢(とし)重ね

私は千葉県の田舎に生まれたので、子供のころ、このような餅つきをするのをよく見ました。現在では、東京都では親の世代でも餅つきを実際に体験した人は少ないのではないでしょうか。

餅を食べるだけなら今はスーパーで買ってくればよいのですが、私はやはり子供たちには日本人の原風景の一つとして餅つきを体験してもらいたいと思います。


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(2017/01/06(金) 07:09)

 初詣で・招き猫
manekineko16.jpg

 東京都世田谷区にある曹洞宗の古刹豪徳寺は、愛らしい猫が前足をあげて幸運を招いてくれるという招き猫の伝説で有名です。

江戸時代、世田谷郷は彦根藩井伊家の江戸領地でした。江戸初期の井伊の殿様井伊直孝が、世田谷に鷹狩りに行った帰りに豪徳寺の和尚さんの愛猫に招かれて寺に立ち寄ったおかげで雷雨を避けることができたというのがその由来とされます。

この豪徳寺は、私どもの家から歩いていける距離にあるので、ときどき行ってお参りをしています。今年の初詣でに行ったところ、境内の掲示板に上の写真右の紙が貼られてありました。
近寄ってみると、二人のよだれかけをした可愛らしいお坊さん(地蔵様?)の絵に添えて

    「夢はゆっくりと叶えればよい」

と書いてありました(上の写真右)。いかにも新年らしいゆったりとしたメッセージではありませんか。

        幸招く         人気blogランキングへ
           猫住む寺に
              初詣で

いつもどおり、お香の煙を浴びお賽銭を投じたあと、境内に張られたテントの中で暖かい甘酒を飲んで一休みし、新年の気分に浸りました。


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(2017/01/02(月) 07:02)

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